アキバで見かけた広告
昨日、仕事で秋葉原に行った時のこと。
電車を降りてエスカレータで下っていると、両脇の左右にこんな広告がずらりと並んでいた。





他では見たことないけど、アキバ用にわざわざ作ったとか??

「あれ!?俺もそうかもっ!」「私もかしらっ!?」って思った人は、こちら。
今からでもまだ間に合う!TDRに出かけましょう!
昨日、仕事で秋葉原に行った時のこと。
電車を降りてエスカレータで下っていると、両脇の左右にこんな広告がずらりと並んでいた。





他では見たことないけど、アキバ用にわざわざ作ったとか??

「あれ!?俺もそうかもっ!」「私もかしらっ!?」って思った人は、こちら。
今からでもまだ間に合う!TDRに出かけましょう!
久しぶりの旅行ネタです。
先週、秩父に一泊二日で旅行に行ってきました。
今回の旅行のメインイベントは、秩父鉄道を走るSL「パレオエクスプレス」に乗ること。
パレオエクスプレスに乗るには、指定券か自由席購入のための整理券を事前に購入しなければなりません。
(詳しくは秩父鉄道のWEBサイトを見てね)
指定券は1ヶ月前から発売なので、7月の下旬に購入を試みましたが、すでに売り切れ。まぁ、夏休み真っ只中だから、発売と同時にほぼ売り切れだったんでしょう。
そんなわけで、秩父鉄道のWEBサイトで自由席整理券(長瀞~御花畑)を予約しました。
当日は11:00ちょっと前に長瀞駅に到着。駅前の有料駐車場(500円/日。安っ!)に車を駐めて、長瀞駅の窓口へ。予約した整理券番号を告げて、乗車券と整理券を購入。結局この日(8/24(金))は、出発直前まで自由席整理券を販売してました。意外とその場で買えるのかも。
長瀞、秩父、御花畑などの主要駅ではSLの停車時間が長く(5分くらい?)、ホームに降りて記念写真を撮ることができます。入場券だけ買ってホームで写真を撮ってる人なんかも大勢いて結構混むので、写真を撮ろうと思ったらダッシュで行ったほうがよいでしょう。
一旦客車に乗ってしまうと、中は古めかしい東海道線のような感じ(笑)。全席紺色のボックス席です。座れないことを覚悟して乗りましたが結局は空き席がぽつぽつあるくらいの埋まり具合。合い席でよければ十分座れます。
車中はお弁当やお菓子、飲み物の車内販売なんかもあって、旅行気分を十分満喫できます。
車窓は機関車の煙が流れているのがチラホラと見えたり、踏切待ちしてる人やラフティングのボートに乗ってる人が手を振ってくれます。さすがSLは人気者。
↓この写真は御花畑を出発するところ。出発する時に鳴らす汽笛は耳を塞ぎたくなるほどの大音響で迫力満点です。

この前新しく、このBLOGのサイドバーに追加した「楽天Ads」。楽天の「ダイナミックアドサービス」というやつで、ブログの内容に関連する商品を自動的にピックアップして表示する、アフェリエイトサービスの1つ。
さっきたまたまここに紹介された商品を見たら↓こんなのが出ていた。
これ、以前に書いた「段ボール肉まん」の記事に反応しているらしい。
コンピュータのバカ正直さがなんと微笑ましい。
段ボール肉まん」違法販売=劇物で加工し具と偽装-北京 7月12日7時0分配信 時事通信
【北京12日時事】中国中央テレビ(電子版)は12日までに、北京市朝陽区の一部露店で、段ボールとひき肉を混ぜて具にした「偽装肉まん」が違法に販売されていたと報じた。販売業者は同テレビの取材に対し「段ボールと肉の割合は6対4で、コストを下げるために行っている。自分では食べない」と証言した。
日本ではひき肉偽装事件が発覚したが、北京市当局は段ボールを使った偽装肉まんは極めて悪質なケースだとして、違法加工拠点に対する取り締まりを進めている。
問題の肉まんは、使用済みの段ボールを劇物のカセイソーダに浸して黒っぽくした上で、粉々にしてひき肉と混ぜ、肉まんの具として約10分間煮込んで作られる。段ボールとひき肉が混ざった具は、外見上は本物と見分けが付かないという。
中国産の食料品はもはや絶対口にしちゃいけないってところまできている感じ。
しかし、「段ボールを肉まんに混ぜてみよう」って最初に思いついたヤツはある意味すごいね。
どういう発想でそうなるんだろう。カセイソーダに浸して煮詰めるなんていうレシピをどうやったら思いつくのかねぇ。
この才能、もっと別なところに使えばいいのに。
実に3ヶ月、更新が停滞しちゃったなぁ。去年も6月末から1ヶ月くらい停滞してたし、この季節は中だるみしやすいのかな。
まぁ、今回はAdsense狩りに遭って、GoogleAdsenseのページリンクが切れたせいですっかりBLOGが荒れてしまって、更新意欲が萎えてしまったっていうのが一番の原因だったんだけど。しかもあと少しで初の小切手GETっていうところで一方的にAdsenseを解除されちゃったからな~。orz
Adsenseのリンクを完全抹消してBLOGのデザインも秋っぽい感じにして気分一新!
またのんびりと更新していきます。
楽天で↓こんなトラブルが起きてるようだ。
http://rforum.rakuten.co.jp/?act=cattop&sid=2&cname=mendel
店側のずさんな対応に、掲示板を読んでるだけで腹立たしくなってくる。
「今年が最後の母の日になるかも」と思いながら花を贈ろうとした人もいるのに...。
ひどい。
昨日は仕事で餃子が有名な栃木県宇都宮市に出張だった。宇都宮までは東北新幹線で移動。東京から1時間弱。

最近の新幹線は、飛行機に対抗して車内の各座席にショッピング系と情報系の2冊の雑誌が用意してある。このショッピング系の雑誌「TrainShop」は、新幹線を利用する時は結構手にとって眺めているんだけど、気になるというか興味を惹かれるアイテムが大体2~3個くらいある。
今回興味を引いたアイテムは、この2つ。

まずはこの目覚まし時計。文字盤に山手線の29駅の名前が入っていて目覚ましチャイムはもちろん、山手線の発車メロディ。7種類のメロディの中から選べるらしい。山手線ファンにはヨダレの出るようなアイテムだ。
メロディが本物と比べてどの程度リアルなものかがポイントかな。電車で居眠りしてて、いつも乗り降りする駅のメロディを聞くと体が反射的に起き上がるような人には、バツグンに効果を発揮しそう。電波時計なので、時間もいつも正確。価格は7,980円。

2番目のアイテムはこちら。「空とぶドラえもん」と「空とぶドラミちゃん」。ドラえもん・ドラミちゃんの頭に取り付けてあるタケコプターで、本当に空を飛ぶという逸品。マンガではタケコプターは1枚羽だけど、そこはさすがに実世界の物理法則に逆らえないとあって、お互い反対方向に回る2枚の羽が付いている。リモコン操作でカンタンに上昇・下降できる。電池は充電式で繰り返し使用可能。
ちなみにこちらの商品は、インターネットからも購入が可能。小学生・幼稚園児の入学・入園祝いに喜ばれるかも。
入学・入園祝いにどうぞ!空とぶドラえもん
次は「どこでもドア」とか「タイムマシン」とか発売にならないかな。
うわー、懐かしいなぁ、これ。
文房具「BOXY」、14品を限定復刻
三菱鉛筆は、70年代後半から80年代にかけて、男子小学生を中心に人気があった文房具ブランド「BOXY(ボクシー)」シリーズの復刻版を20日から限定販売する。75年の発売当初のデザインのノート、鉛筆、消しゴムのほか、最新のシャープペンシルや携帯ストラップなど計14製品。ボクシーシリーズは、80年代半ばには約90製品あったが、現在はボールペン2製品のみ。
小学5年生くらいの頃に流行ったね。ノート、鉛筆、消しゴム、筆入れ、下敷き。買い揃えたっけなぁ。
モノトーンの色合いと、ゴツゴツした感じのロゴがなんともカッコよくて。
共同通信社より
4代続けて同じ誕生日 横浜の一家、ギネスが認定
【ロンドン2日共同】一家4世代が同じ誕生日-。昨年3月に生まれた横浜市の女児が2日までに、世界でも珍しい「同一誕生日の最多世代記録」の保持者として英国のギネス・ワールド・レコーズ社から認定証を授与された。
ギネスによると、米国の3家族やフィンランドの家族と並んで世界で5例目。アジアで認定されたのは初めてという。
この女児は、横浜市西区の会社経営、増田浩司さん(42)の二女、光音ちゃん(11カ月)。曾祖父の金守さん(1899年生まれ、故人)、祖父の仕立業、三七男さん(72)、浩司さんと4人そろって「3月26日」の生まれ。
ギネスによると、米国の例では、独立記念日の7月4日に4代続けて生まれたユニークな家族も。
こんなギネス記録もあるのね。単なる偶然ではないんだろうなぁ(笑)。
ちなみに我が家の3人は、誕生月が4,5,6月とくっついている。このくらいじゃ全然珍しくないか。
でももしハッカが予定日通りに生まれてたら、3人とも誕生日が1ヶ月と1日ずつずれるという、ちょっとレアなパターンになってた。それでもギネス記録は無理かな。
いよいよ12月。今年も残すところあと1ヶ月です。
東京ディズニーリゾートの恒例年末イベント「カウントダウンパーティー」。チケットの抽選結果も既に発表されました。
12月に入り、TDRオフィシャル・グッドネイバーホテルのカウントダウンプランが発売になりましたので、こちらで紹介します。
■シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
【カウントダウン&ハッピーニューイヤー】ニューイヤーズ・イブ リラックスステイ プラン まだ空きあり!
ニューイヤーズイブリラックス・ツインプラン
ニューイヤーズイブリラックス・トリプル
ニューイヤーズイブリラックス・フォース
■ホテルオークラ東京ベイ
★楽天限定【HAPPY!カウントダウン&ニューイヤープラン】 満室になりました
デラックスツイン
デラックストリプル
デラックスフォース
■ホテルスプリングス幕張
★TDRスペシャル★カウントダウン&ハッピーニューイヤープラン★満室になりました
★スタンダードツインルーム★
★トリプルルーム★
【東北発】東京ディズニーリゾート カウントダウン2006ツアー
【旅行代金(おひとり様)】
大人、子供とも 23,000円(仙台発着、福島発着、郡山発着共通)
↑このバナーから、「JTBトップ画面」に戻り、「国内ツアー」画面の右側「ツアー番号検索」欄に、下記コースNo.を入力して「検索」ボタンを押すことにより、各ツアーの詳細情報が表示されます。
■コースNo. 14AJ943-G
【中部発】TDRパスポート付ホテルセットプラン
カウントダウン・パーティー2006
ホテルメトロポリタンエドモント スーペリアファミリー3・4名/1泊朝食付
旅行代金:\24,100~\26,900
■コースNo. 14AJ943-E
【中部発】TDRパスポート付ホテルセットプラン
カウントダウン・パーティー2006
ホテルメトロポリタンエドモント ツイン2・3名/1泊朝食付
旅行代金:\25,200~\28,000
■コースNo. 14AJ943-C
【中部発】TDRパスポート付ホテルセットプラン
カウントダウン・パーティー2006
ホテルメトロポリタンエドモント セミダブル2名/1泊朝食付
旅行代金:\25,200
■コースNo. 14AJ943-R
【中部発】TDRパスポート付ホテルセットプラン
カウントダウン・パーティー2006
幕張プリンスホテル スタジオツイン2名/1泊朝食付
旅行代金:\25,200
■コースNo. 14AJ943-D
【中部発】TDRパスポート付ホテルセットプラン
カウントダウン・パーティー2006
ホテルメトロポリタンエドモント スタジオツイン2名/1泊朝食付
旅行代金:\25,200
■コースNo. 14A3006-0
【中部発】バスプラン
名古屋発着 東京ディズニーリゾート®
ニューイヤーズイヴ・バスツアー2006
旅行代金:\25,500
■コースNo. 14A3006-2
【中部発】バスプラン
瀬戸・豊田発着 東京ディズニーリゾート®
ニューイヤーズイヴ・バスツアー2006
旅行代金:\25,500
■コースNo. 14A3006-4
【中部発】バスプラン
大垣・岐阜発着 東京ディズニーリゾート®
ニューイヤーズイヴ・バスツアー2006
旅行代金:\25,500
■コースNo. 14A3006-5
【中部発】バスプラン
津・四日市発着 東京ディズニーリゾート®
ニューイヤーズイヴ・バスツアー2006
旅行代金:\25,500
■コースNo. 14A3006-1
【中部発】バスプラン
一宮・春日井発着 東京ディズニーリゾート®
ニューイヤーズイヴ・バスツアー2006
旅行代金:\25,500
■コースNo. 14A3006-3
【中部発】バスプラン
岡崎・豊橋発着 東京ディズニーリゾート®
ニューイヤーズイヴ・バスツアー2006
旅行代金:\25,500
■コースNo. 14A3006-6
【中部発】バスプラン
浜松・掛川発着 東京ディズニーリゾート®
ニューイヤーズイヴ・バスツアー2006
旅行代金:\25,500
■コースNo. 14A3006-7
【中部発】バスプラン
静岡・沼津発着 東京ディズニーリゾート®
ニューイヤーズイヴ・バスツアー2006
旅行代金:\25,500
JALで行く 東京ディズニーリゾート カウントダウンイベント2006
■出発地
札幌・函館・旭川・釧路・帯広・女満別・青森・三沢・秋田・山形・小松・富山・大阪・南紀白浜・広島・出雲・岡山・高松・松山・高知・徳島・福岡・北九州・山 口宇部・大分・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄
■プラン
12/31出発 1泊2日・2泊3日・2泊4日各コース
■宿泊先
□直営ホテル(アンバサダー・ミラコスタ)
□オフィシャルホテル(シェラトン・オークラ・ヒルトン・東急・サンルート)
□パートナーホテル(パーム&ファウンテン・エミオン・ブライトン・オリエンタル)
□グッドネイバーホテル(日航東京などの12ホテル)
■価格
上記リンク先ページでご確認下さい。
昨日、横浜のワールドポーターズで面白いグッズを見つけました。
その名も「アントクアリウム」。
外で捕まえてきたアリをこの中に入れ、アリが巣を作って生活する様子を見て楽しむというもの。
この水色のゼリー状の物体は、土の代わりであり、かつエサになるらしい。
NASAの宇宙実験に使われた技術を応用したものだそうです。
栗拾いに続き、今年の秋の味覚狩り第2弾ということで、芋掘りに行ってきました。
場所は神奈川県横須賀市の津久井浜観光農園。我が家ではすっかりお馴染みの観光農園です。2003年10月の芋掘り、2004年10月のみかん狩り、そして今年がまた芋掘りで、この農園を訪れるのは今回で3回目です。

初めて芋掘りに行ったときは、前日・当日ともぐずつき気味な天気でしたが、今年は見事な秋晴れ。栗拾いの時同様、今年の味覚狩りは天気に恵まれてます(っていうか、天気がいいから出かけてるんですけど(^^;)。
観光農園には2時半頃に到着。受付は3時までで、余裕をもって家を出たつもりでしたが結構ギリギリ。
受付で大人2人分の料金 800円×2人=1,600円を払い、掘った芋を入れる袋を受け取っていざ芋畑へ。
秋晴れのいい天気で土がカラカラに乾いているので、少し風が吹いただけで土ぼこりが巻き上がり、コンタクトレンズをしている人にはちょっとつらいコンディションでした(車もホコリまみれだし)。
畑に到着すると、愛想のいいオジサンが芋掘りの要領を説明してくれました。まぁ2回目なので聞かなくてもわかってはいますが。1人分の料金で5株掘れるので、我が家は合計で10株。「このポールからこのポールまでの分、掘って良いからね」ってことで、早速芋掘り開始!
1回目の芋掘りのときは若干1歳6ヶ月だったハッカ。土を触ろうともせずに、現場監督よろしくここ掘れ、あっち掘れと命令しまくっていましたが、今回は比較的積極的に芋掘りに参加。
秋晴れの天気のお陰で土も乾いていて手で掘り起こすと簡単に美味しそうに実ったベニアズマの芋が顔を出しました。

30分足らずであっという間に10株を掘り上げて芋掘り終了。
駐車場に戻り、備え付けの水道で手を洗って農園を後にしました。
とりあえずこの日の夜は、戦利品で↓これを作りました。

美味しく作るコツは、160℃の低めの温度でじっくりと下揚げした後で、180℃でカリッと二度上げすること。外はカリカリ、中はホクホクの美味しい大学芋が出来上がります。あとミツには、三温糖を使うとアッサリした甘さに仕上がります。
最後に芋掘りのポイントを。
■軍手を持っていきましょう。素手で掘ると、ツメのスキマに土が入り込んで、後で洗うのが大変です(軍手してても土は入りますけど)。ヘタをするとツメが剥がれたり、割れたりしますので、軍手着用がオススメです。
■汚れていい服装と靴(長靴がベスト)で行きましょう。
■手をキレイに洗いたい人は、石鹸とツメブラシを持参しましょう。
■掘った芋は水で洗わず、着いた土を軽く掃った程度にしておいた方が、長持ちします(多分)。
この間、飯山農園で拾ってきた栗。
3kgのうち、1kgは奥さん方のじじばばちゃんにおすそ分け。1kgは栗ご飯と茹で栗に。
そして残りの1kgは、くっきもさんの記事で紹介していたレシピで、渋皮煮を作りました。
ただ、鬼皮をガサツに剥いてしまい、結構多くの栗の実が露出してしまい、そのほとんどはレシピに書いてある通り、煮崩れてしまって、あんこのようになってしまいました。(^^;
でもこれをそのままにしておくのも忍びないので、モンブラン作りに挑戦しました。
レシピはこちら、目指したモンブランはこちらです。確か、このチューボーですよのレシピ、アンジェリーナが街の巨匠の一人で、アンジェリーナのモンブランがベースだったように記憶してます。
そして出来上がったのが↓これ。

ベースの上のクリームがちょっと柔らかめだったために、マロンクリームの重みでみるみる形が崩れていってしまいました。(^^;
でも初めて作ったにしてはまずまず。味もまぁこんなところと言ったところでした。
モンブランを作ってみてわかったこと。街のモンブラン、結構値段がお高いですが、高いのにはワケがあるんだということです。材料費に手間。今回のモンブラン、きっとアンジェリーナで買ったほうが安かったです(笑)。
来年はもっと上手く作るぞぉ~!
送料無料で美味しいモンブランを食べつくそう♪
くっきもさんの記事を読んで思わず「おぉ、これ欲しい!」と思ってしまいました。
あぁ、でも今日は残業。帰る頃には本屋は閉まってるしなぁ。。
しかも、開いてても品切れかも。バカ売れしてそう。。。(;o;)
先日来、りかりん。さんの書いた記事が、ずっと頭の中に引っかかってました。
保育園でちびりん。ちゃんの服が行方不明になったという事件についてのエピソードがちょっとした物議を醸し出していたのです。僕もこの記事を読んだときに早速コメントを、と思ったのですが、内容がデリケートなもので、ちょっと静観モードで寄せられたコメントなどを読んでいました。
で、ようやく自分の中でも考えが整理できたので、記事として書き残しておきたいと思います。
念のため最初に断っておきますが、ここでの考えは「誰かを攻撃するもの」でも「誰かを援護するもの」でもなく、あくまで客観的立場から僕個人の考えとしてまとめたものを書いたものです。
まず全体的な感想ですが、この問題、やはり多くのコメントにあるように「言葉だけ」の議論なので、言葉足らずな部分や微妙なニュアンスの受け止め方の違いなどがあって、ちょっとした意見の対立が起きてしまったように思います。
ただ、記事・コメント・トラックバックを読んだ中で、引っかかる言葉や意味合いもいくつかありました。
まず、「人間はいつでも完璧ではない」。この言葉自体は僕も同感です。この世に「完璧な人間」なんていません(そもそも、「何をもって完璧なの?」という議論もあるわけで)。ただ、問題なのは
「人間はいつでも完璧ではない。だから、○○○○○」
という文章にした時に、○に入る言葉がお互いの主張の中でズレているように思うのです。
○に入る文章の選択肢を、
(a)しょうがないじゃない。
(b)もっと完璧に近づけるように頑張ろう。
とした場合、りかりん。さんが求めるものが(b)であるのに対し、この元記事から受ける僕個人の印象は(a)です。
もし元記事の趣旨が本当に(a)だとするなら、それには僕も賛成できません。
教育をお金と結びつけるのはいささか不謹慎かもしれませんが、保育士であれ教師であれその他一般の職業であれ、「お金」という対価をもらって仕事をしている以上、「しょうがないじゃない」という開き直りの気持ちを持ってしまうようでは、「プロ意識に欠けているんじゃないの?」と感じてしまいます。
今回の一件に当てはめて言えば、「服がなくなってしまったこと」を「保育園ではしょっちゅうあることなんです」という一言で片付けてしまうのは、「お金」という対価をもらって「保育士」という仕事をしている人、あるいは「保育園」を経営している組織のプロ意識が欠けていると言わざるを得ません。
またまた不謹慎かもしれませんが、「教育」や「育児」という職業は、民間企業的発想で言えば、1つの「サービス業」であると考えます。世の中でサービス業と言えば、レストランやデパートなどの接客業が一番に思い浮かびますが、例えば宅急便の集配やメーカーの電話サポート、自動車のメンテナンスなども広い意味では「サービス業」と言えるのではないでしょうか?
そう考えたとき、例えば「レストランで注文したものと違うものがテーブルに出てきた」とか「宅急便で届くはずの荷物が行方不明になった」という問題が起きた時、「よくあることなので」という一言で片付けるところがあるでしょうか?そして、そのような問題に対して不満を申し入れた時、「あんまり細かいことを言うと、従業員が萎縮してしまいますから...」というような言い訳をするところがあるでしょうか?(う~ん、例えがちょっと飛躍しすぎたかな?(^^;)
人間、完璧ではないのでミスは必ず起こります(というか、起こることを想定しなくてはなりません)。肝心なのは、ミスが起きたときに、その事態を真摯に受け止めて、「また起こらないようにするためにどうすればいいか?」をきちんと考える態度だと思うのです。今回の一件では、りかりん。さんが保育園の対応に対してそのような誠意があまり感じられなかったのだと推察します。
民間企業の間では、先ほど例に挙げたような「サービス」という無形の付加価値に対しても、「品質」にこだわる風潮が一般的です。「よりお客様に満足してもらえるサービスとは?」という至上命題に対して、日々たゆまない努力をし続け、「改善」を重ねて、サービス品質を向上しています。
「品質向上」はサービスは無論、メーカー企業にとっては絶対に怠ることのできないファクターです。この努力を怠ると、間違いなく競争に生き残れないという危機意識があります。それ故、どの企業も必死で品質向上に取り組んでいるのです。果たして教育現場にもこのくらいの危機意識があるのでしょうか?
「人」を預かり、「人の心や能力を育てる職業」を「サービス」という言葉でひと括りにすること自体ナンセンスだ!という意見もあろうかと思いますが、それでもやはり、このような「品質向上」という捉え方で教育のあり方を考えていく風潮が、もう少し教育現場にも浸透していってもいいのでは?と思うのが、メーカー系エンジニアの視点から見た僕の意見です。
「品質」についての話はここまでとして。
さて、一方で気になったのが頻繁に出てくる「クレーム」とか「クレイマー」という言葉。
この言葉の発端は恐らく、りかりん。さんの「クレイマー魂に火が点いた。」という文章だったかと思います。
この言葉、りかりん。さんの立場からすれば使いたくなる気持ちはわからないでもないですが、言われた側にとっては「クレーム」という言葉は印象よくありませんよね。日本語に言い換えれば「いいがかり」とか「文句」みたいなニュアンスがありますから。多分、上記元記事を書かれた方も、同じ職業柄、言われた側の立場でこの言葉に対する印象を持たれたのではないでしょうか?
ここから派生して、「保育園との関係」について言及するコメントが多くあったように思います。「保育園に対してクレームを言うことで、保育園との関係にヒビが入るのでは」と言ったような。。
でも、この「クレーム」という言葉を「意見」と言い換えて、「保育園に対して意見すること」というのは非常に大切な事だと思いませんか?「クレーム」という言葉がこの行為の印象を悪くしているだけのように思います。「保育園の対応に対する意見」を誰も言わなければ、保育園は今の状態が良いのか悪いのかすらわからなくなるように思うのですが。逆に、意見を言ったことで保育園や先生の態度がガラッと変わるというのは、その保育園や先生に問題アリだと思います。さっきも言ったように、「プロ意識」が欠けていると思います。
保育園は保護者から寄せられた意見を、そして、保護者は保育園から宛てられた意見を真摯に受け止めながら、お互いを高め合ってよりよい協力関係を築いていく。これが、理想的な保育園と保護者の関係であるように思います。(もちろん、ここでいう意見というのは悪いことばかりではなく、「ここが良かったです」というような良い意見のことも指しますよ。)
ダラダラととりとめのない記事になってしまいましたが、自分なりの考えをまとめてみたつもりです。
ホント、文字だけでの文章では微妙なニュアンスが伝わらず、立場の違いなどで思わぬ誤解や反感を買ってしまうことが往往にしてあります。気をつけたいものですね。
私のこの記事を読んで、不快に思われた方もいるかもしれません。
特に誰かを批判・誹謗・中傷するという意図で書いたものではありませんが、もしそのように感じた方がいらっしゃいましたら、何なりとご指摘下さい。
最後まで読んでくださった方、長文にお付合い頂きどうもありがとうございました(^^)。
ちょっと旬が過ぎてしまいましたが、今年も見事な十五夜を見ることができたので、その写真を紹介します。
過去10年間で雲に邪魔されずにお月見ができたのは、今年も含めて4回だけだったとか。感覚的には去年のお月見よりもキレイだったかな。

昇り始めた直後の月。東の水平線のあたりから、ぼや~っと顔を出し始めました。オレンジ色がなんとも不気味(^^;

昇り始めて15分程経った頃。まだ赤みがかってます。

お月見中(9時頃かな)の月。ほんと雲ひとつなく、見事なお月見でした。

ここで紹介している写真は全て、Canon PowerShot S50 で撮ったものです。S50だと 105mm の3倍ズームで撮った3枚目の写真が限度。4枚目のこの写真は、家の双眼鏡の接眼レンズにS50のレンズをくっつけて撮影したもの。月を捉えるのとピント合わせがかなり大変でしたが、一応このくらいのものは撮れました。レンズの色収差が出てしまってますが、予想以上にキレイに撮れててビックリ。
今年も十五夜の季節がやってきました。
今年の十五夜は、9月18日(日)。日曜日にお月見が楽しめるのがいいですね。
ところで、去年十五夜の記事を書いた時に「十五夜」についていろいろと調べました。その時にわかったことは。。
■「十五夜」と「中秋の名月」は同意。また「中秋」は「仲秋」と書いてもよい。
■「十五夜」は旧暦8月15日、または満月の夜を指す。
■旧暦9月13日を「十三夜」と呼び、地方では十五夜と同様にお供えを飾るところもある。
■「十五夜」と「十三夜」のどちらか一方を欠かすのを「片月見」と言って、忌む風がある。
などなど。去年は「十三夜」の月が見えませんでしたが、今年は両方見えるといいなぁ。
ちなみに、暦の情報を調べるには、こちらのサイトがオススメです。非常に詳しいです。
あと、
↑こんなサービスをやってるところもあります。大切な人に月の土地をプレゼントしてみては?
ブログのデザインを替えている時に気がついたのですが、知らないうちにサイトアクセス数が30,000を突破しました。
多くの方に来ていただいて、ありがとうございます。(^^)
去年の7月に立ち上げたBLOGなので、1ヶ月平均でほぼ2,000アクセスくらい。これからもよろしくお願いします。
9月ももう半ばにさしかかろうというところですが、ようやく秋バージョンのBLOGデザインができました。
去年のデザインも夕焼けをテーマにしましたが、今年もやっぱり夕焼け(^^;
なんか、秋というと夕焼けというイメージが強くて。。。
タイトルに使っている画像は、去年の秋(10月中ごろ)に東京ディズニーシーで撮ったものを使いました。
でももうすぐハロウィーン。今年はハロウィーンデザインを作ろうか、どうしようか。。うむむ。。。
今日9月1日は防災の日。
防災グッズは今まで、ココログの記事で紹介してきているので、今回はコンビにで見かけたこんな本をご紹介。
![]()
東京直下大地震生き残り地図
あなたは震度6強を生き抜くことができるか?!
東京直下で震度6強の地震が起きたことを想定し、生き残るためのあらゆるノウハウを紹介しています。
地域危険度が5段階中4・5にあたる地域を「危険度の高い地域」として、東京23区と多摩地区の危険度の硬い地域を色とパターン別にマップ表示しています。
今回のTDLインパークのテーマは2つ。
1つが「ブレイジング・リズム」、そしてもう1つが「ディズニー・ドローイング・クラス」を受講すること。
ブレイジング・リズムは今更くどくどと説明する必要もないでしょう。既にTDLの夏の恒例イベントとして定着しつつある、炎とダンスのパレードです。あちこちのBLOG記事を読むと、特に中央鑑賞席だと鳥肌が立つほどの凄さらしい。去年も一応、クリスタルパレス・レストランの前辺りでグズるハッカをあやしながら見てたけど、まぁそれなりっていう感じだったので、ならば今年はしっかり見ようということで、意気込んで行ってきました。
生憎の強風で、花火なしバージョン。orz
でもプラザ外側のパートナーズ前側花壇のフェンス付近に6時頃から陣取り、しっかり見てきました。
そんなわけで、この日の夕食はレジャーシートに座って外で。こんな夕食は、ハッカが産まれてから初めて。
レジャーシートOKとなる、6:30を待ってから夕食を買いに行きましたが、ボイラールーム・バイツは既に長蛇の列。昼はピザを食べてしまったし、いまからプラザ・レストランまで戻るのも時間がかかりそうだったので、カフェ・オーリンズに向かいました(ここも行ったの何年ぶりだろ)。クレープのお店ですが、シーフード・クレープやソーセージ・クレープなど、十分食事になるメニューも結構あります。その辺りが知られていないせいか、カフェ・オーリンズはガラガラでした。
そしてブレイジング・リズムが19:30にスタート。ダンスの音楽は一昨年のに戻ったのかな。結構みんな、前に出てノリノリで踊ってました。
<つづく>
夏休み最終日の8/22(月)に、東京ディズニーランドに行ってきました。
前回行ったのがいつかと思い返してみると、なんと実に1年ぶり!。そうそう、前回は奥さんが応募した懸賞でファンパーティーに当選して行ったんだっけなぁ。。。
で、今回のパスポートもこんな方法でタダで入手しました。
これまでの会社の出張で貯まった、ANAマイレージクラブのマイレージが10,000マイルを超えたので、これをEdyに交換しました。ANAでは、これまでにも航空券でEdy1000ポイントをプレゼントするキャンペーンなどをやってきたので、これも含めるとEdyは15,000円ほどのチャージになりました。
そして、am/pmでTDLパスポートを購入。支払いにEdyを使う、という算段です。これで出張で貯まったEdyポイントとマイレージポイント「だけ」でTDLパスポートを入手したわけです。我ながらグッドアイディア!また、マイレージ使ったらこれやろう。
そしてTDLへ。
当日の予報は曇り時々晴れ。天気も気になるけど、もっと気になるのは風。お盆明けくらいから、蒸し暑くい夏の天気が続いていて、夕方になると風が結構強く吹くというパターンだったので、ブレージングが風で中止にならないかと心配でした。できれば強風バージョンじゃない、フルなヤツが見たかったし。
でも結局はブレイジングは強風バージョン。中止にならないだけ良かったけど、昼間は小雨交じり。天気的には今ひとつと言ったところでした。
あと混み具合の方は、最近のTDLの標準的な混み具合がよくわかりませんが、僕が知っているTDLでいうと、やや混み気味といったところ。自分での混み具合の尺度は、カリブの海賊の待ち時間です。
待ち時間5分以下:すごく空いている
待ち時間5~10分:空いている方
待ち時間10~20分:やや混み気味
待ち時間20~30分:混んでいる
待ち時間30分以上:激混み
で、今回が15分待ちくらいでやや混み気味。結構いい線いっていると思うけどなぁ。
<<つづく>>
asahi.com にこんな記事が載っている。
「イヤー・オブ・ザ・コーチ」に48人 高校野球
2005年08月15日
高校野球の育成と発展に貢献した指導者に贈られる「イヤー・オブ・ザ・コーチ」の表彰式が15日、全国高校野球選手権大会第10日の第2試合前に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われ、全国の受賞者48人(山梨は該当者なし)を代表し、7人が表彰を受けた。
表彰は20年以上の指導経験がある責任教師(部長)か監督が対象で、今年で3回目。小野昭夫(60、山形・寒河江)、牧野重雄(60、富山・水橋)、片岡康(64、三重・伊勢)、杉野直(66、滋賀・河瀬)、岡本成機(61、岡山・岡山東商)、藤田宏矩(65、香川・高松工芸)、伊芸文隆(67、沖縄・美里工)の各氏が甲子園のグラウンドに登場し、日本高校野球連盟の脇村春夫会長、朝日新聞大阪本社の内海紀雄代表から表彰盾を授与された。藤田さんは車いすに乗り表彰を受けた。(かっこ内の数字は年齢、校名は最後に指導したチーム)
これ、どう考えても
ちなみに、この恥知らずなネーミングのついて、朝日新聞社に問い合わせた人がいる。朝日新聞社も高野連も開き直っているようだ。
恥を知ってもらいたいものだ。
気がつくと最後に更新してから早2週間。
今年は有給をくっつけて、実に12連休の長~い夏休みでしたが、遊び呆けてBLOGまで手が回りませんでした。(^^;
そんなわけで、この夏休みの出来事を少しずつ記事にしていこうかと思ってます。
で、その一つ目が「七五三の前撮り」です。
我が家のハッカも今年で3歳。めでたく最初の七五三です。その記念写真をこの夏休みに撮ってきました。
最初はお参りと兼ねて11月中旬にしようと思ったのですが、すでに11月の土日は予約がぎっしり。なんと、8月、9月も土日は結構予約でいっぱいになってきているそうで。ならば夏休み中の平日に、ということで平日に予約を入れて前撮りしてきたわけです。
行ったお店は、自宅からクルマで15分程度のところにある「スタジオ Ami」。さすがに8月の平日ともなると、予約はガラガラ。多分、前撮りに行った日の予約はウチだけだったんじゃないかな。
開店時間 AM10:00に予約して、開店と同時にお店へ。
このお店は巷でよくある、衣装代、着付け、ヘアセット、撮影料が全て無料のお店。実はハッカのお宮参りの時の記念写真もここで撮ってます。
ウチの場合、着物と小物は新潟のじじ・ばばがハッカが生まれたときに既に用意してくれていたものがあるので、それを七五三用に仕立て直して持ち込んでの撮影でした。持ち込み料を取られることもなく、着付けもちゃんとやってもらえました。ヘアセット、化粧も濃すぎず・厚すぎずで、スタッフのセンスも結構いいです。
撮影はデジタル写真なこともあって、かなりの枚数撮ってくれます。ちなみに今回は...
■家族3人での写真で約50カット撮ってもらいました。(というか、ただ黙って見ていたら、これだけのことを目の前でやっていたのですが...(^^;)。
■バッグを持っての立ち姿
■バッグ・千歳飴を持っての立ち姿
■鞠を持って門松の脇での立ち姿(正月用だそうで(^^;)
■唐傘を持っての立ち姿
この後、お店にあったドレス1着に着替えて2ポーズで約20カット撮ってもらいました。
この中からパソコンのディスプレイを見ながら、写真を選りすぐります。今回は6カット1冊の台紙1冊と、僕と奥さんの両親にそれぞれ贈る用の、2カット1冊の台紙2冊分の8カットを選び、さらにそのデジタルデータをCD-Rに焼いてもらいました。写真のデータをCD-Rに焼いてもらえるお店はなかなかありません。
8月中は、七五三の前撮りキャンペーン期間中で、写真代が3,000円割引になるそうです。千歳飴とシールプリントももらえるし、何よりお店が空いているので、着付けやヘアセット、写真選びもゆっくりと時間をかけてできるので、この時期にやるのはなかなかおトクかと思います。
あとここのお店は、着付け・ヘアセットの模様はビデオカメラでなら撮影OKです(混雑時はNGのこともあるみたいだけど)。デジカメ・フィルムカメラでの静止画撮影は、全面禁止です。
出来上がりは約1ヶ月後。今から出来上がりが楽しみです。
昨日の続きで。
ひとまず、今の自分の、1日あたりの適正なカロリー摂取量というものを調べてみた。
この間の健康診断結果に書かれている身長と体重を入力し、「生活強度」なる項目から「軽い」(1日あたりの運動量が最も少ないという意味かな?)を選んで「計算してみる!」
で結果はというと。。。
標準体重 60.3[Kg] BMI指数 25.8 肥満判定 肥りぎみ 基礎代謝量 1506[kcal] ダイエット用カロリー 最小 1506[kcal] 最大 1808 [kcal] 蛋白質摂取量 一般 49.3 [g/day] 運動家 最小 74 [g/day] 最大 147.9[g/day]
というわけで、1日1808kcal以上のカロリー摂取は過剰摂取になるらしい。
で、すかさず、
とりあえず昨日1日食べたものでカロリー摂取量を計算。
【昨日食べたもの】
・小倉あんマーガリンパン
・カップラーメン
・カレーパン
・ラーメン
・半チャーハン
・アイスコーヒーミルク入り 3杯
・チューインガム 2個
で、カロリーはというと。。。
小倉あんマーガリンパン 450kcal(卵サンドイッチ相当) カップラーメン 460kcal カレーパン 450kcal(卵サンドイッチ相当) ラーメン 490kcal 半チャーハン 325kcal アイスコーヒー 不明 チューインガム 不明
不明の2品を外して計算しても、すでに 2175[kcal] 。ぐはぁ。 orz
7月の中頃に会社で受診した健康診断の結果が返ってきた。
内容は概ね良好だったが、血液検査の「総コレステロール値」が231。数字の右端には"↑"なんて書いてある。所見欄にも、「軽度高コレステロール、要観察」と。
ちなみに総コレステロールの正常範囲は130~219。ここ2~3年、上限の境界あたりをウロウロしていたが、多分今年はその中でも一番高い数値だったように思う。
いい加減、この数値を下げることを本気で考えないとな。
ちなみに肥満指数を示すBMI値も"25.7"。標準範囲(18.5~24.0)を外れてしまっている。
うむむ。。。まずい(-o-)。
りぼんさんのBLOG「☆せまいおふろもたのしいわがや☆」で見つけました。
「ハイクブログ」。文字通り、「俳句」の「BLOG」です。(^^;
ID登録すると、数ある季語・お題の中から好きなものを選んで(なければ作成・登録もできる)、5-7-5の俳句を投句します。すると....
こんな風に立派に表具(?)した俳句の出来上がり。台紙の絵も一覧の中から選ぶことができます。
毎日俳句を作るのは大変なので、気が向いたときに使おうかなと。
「おすすめサイト」にリンク張っときます。
実に1ヶ月ぶりに記事を書きました。(^^;
福岡出張中に記事を書くと言ったものの、結局は忙しくて書いてる時間もなく。。。その後も忙しい日が続き、ここにきてようやく落ち着きました。
また気分一新で、BLOGをやっていきたいと思います。(^^)
まずはデザインを夏バージョンに変更してみました。どうでしょうか?
「RED THUNDER(赤い稲妻)」の異名をもつ京浜急行に、この度青い電車が登場しました。その名も「BLUE SKY TRAIN」。

いつから登場したのかわかりませんが、この前ふと電車の中吊り広告を見て知りました。そして今朝、駅で初めて実物を見ました。赤い電車を見慣れてしまっているので、急に青の電車が登場するとかなり違和感があります(^^;。が、いずれ慣れ親しむことでしょう。
早くこの電車に乗るチャンスが来るといいのですが。
「Earthquake Plant」という英語の名が付けられたこの植物。文字通り、地震を予知すると言われる植物なのだそうです。
元々は「Sensitive Plant」と呼ばれるマメ科の植物で、少し触れただけでも葉を閉じる、敏感な植物だとか。
ある研究者が18年にわたってこの植物を観察し続けたところ、地震の起きる3時間前に葉を閉じるという異常な動きをみせたとのこと。
植物を育てながら、地震の前兆を捉えることができるかもしれないという、一石二鳥の植物です。
でも結局のところ、これって「おじぎ草」なんじゃないの?っていう噂も。(^^;
The Earthquake Plant(地震予知草!?)
950円 (税込997円) 送料別
ついにETC車載器を購入しました。
昨年の暮れに、「国土交通省が2005年早々にもETCのリースを開始する」というニュースが流れて以来、ひたすら国土交通省から続報が出るのを待ち続けましたが、3月も終わろうとしている今になってもさっぱり。そうこうしているうちにお得な購入支援キャンペーンが間もなく締め切られるということもあって、リースには見切りをつけて購入することにしました。
で、その「間もなく締め切られる購入支援キャンペーン」というのが、首都高湾岸線の大黒パーキングエリアで実施されている、ETCワンストップサービスです。
こちらのワンストップサービス、実施日は平成16年11月27日(土)~平成17年3月27日(日)の土・日・祝日の10:00~16:00です。こちらのサービスは何がお得かというと、
(1)セットアップ料金(通常2,500円程度)が無料
(2)取り付け工賃(通常5,000円程度)が3,600円と割安
(3)ETCカードがその場で発行できる
(4)1時間程度で取り付け完了。すぐにETCを利用可能。
といったところです。しかも、これとは別に、各道路公団が行っているキャンペーンも適用可能ということで、組み合わせて利用すればかなりお得度が増します。僕の場合、ETCカードは既に作ってあり、このサービスはETCカードも作らないと利用できないのかなと思ったのですが、ETCカードは既に持っているのなら作る必要はないとのこと。
こちらのワンストップサービスで取り扱っているETC車載器としては、Panasoinc, 三菱重工, デンソーなどがありました。ちなみに僕が購入したETC車載器は、Panasonic の CY-ET700D という、アンテナ分離型モデルです。こちらのETC車載器の特徴は、
(1)分離ヘッドはアンテナとスピーカ一体で、このスピーカでカードの状態や料金などの音声ガイダンスが聞ける
(2)カード抜き忘れ防止機能付で、エンジン停止時にETCカードが挿さったままだとアラーム音で抜き忘れを警告する
などです。定価は16,590円と一般の車載器に比べると割高ですが、視界を遮らないアンテナ分離型で、カード抜き忘れ防止機能があるという点に惹かれました。そして、大黒ワンストップサービスでの販売価格はセットアップ料・取り付け工賃込みで17,500円(税込)。価格.comでの今日現在のCY-ET700Dの最安値は11,110円で、これにセットアップ料と取り付け工賃の一般的な価格を加えると、ほぼ同等かそれより安い価格ではないでしょうか。というわけで、購入を決心しました。
購入申し込みを窓口で行い、車を所定の位置に移動し、あとはフードコートで作業の完了を待ちます。申し込み時、作業完了まで1時間程度かかると言われましたが、終わってみれば40分弱くらいで作業完了。仕上がりも申し分なく、ETCカードを差し込むと問題なくカードを認識することができました。
大黒ワンストップサービスは、3月27日までで、土・日・祝日のみ実施ですから、実質明日21日と来週の土日の3日間を残すだけとなりました。
どうしようか迷っている方、オススメですよ。
---
大黒パーキングエリアまで行けない!という方はこちら。
激安!感謝キャンペーン限定価格ETC車載器 パナソニック CY-ET700D
価格 10,900円 (税込11,445円) 送料別
←ワン・マンズ・ドリームⅡ ≪ ワン・マンズ・ドリーム (3)に戻る
=======================================================================
去年の7月にこの連載記事の第1回を書き、すでに半年が経過してしまいました。(^^;
が、前回の記事でもお知らせした通り、この連載記事は今回で最終回です。
今回のお話は、ワン・マンズ・ドリームを作った立役者たちのお話です。
「マツケンサンバⅡ」。去年の秋くらいから大変な話題となりました。プチ社会現象とでも言いましょうか。
特に年末は歌謡音楽祭や、レコード大賞、紅白歌合戦など、あちこちの歌番組に出演していたので、これらの番組で初めてマツケンサンバⅡを聞いて心をつかまれてしまった人も多いのではないでしょうか?うちの奥さんもハッカも、たった1度聞いただけでマツケンサンバⅡの虜になってしまったようです。まだ聞いたことない方は、こちらをどうぞ。
・・・と、ワン・マンズ・ドリームの話でなんでいきなりマツケンサンバⅡなのか?
答えは、
ワン・マンズ・ドリームの音楽担当者とマツケンサンバⅡの作曲者が同一人物だから
です。
その音楽担当者というのが 宮川彬良(みやがわあきら)さん(以下、アキラさんと書きます)。このアキラさんがワン・マンズ・ドリームの立役者の1人。
ワン・マンズ・ドリームには、あと二人の立役者がいます。ミス・バーネット・リッチーと渋谷森久氏です。
ではまずはアキラさんから。
さっきもお話した通り、マツケンサンバⅡを作曲した人です。株式会社フェイス音楽出版のアーチストプロフィールによれば、アキラさんの肩書きは「作曲家/舞台音楽家」となっています。お子さんをお持ちの方は、NHK教育で平日夕方の午後5:50~6:00に放送されている、「クインテット」でおなじみかと思います。
このアキラさん、実はTDLととても関係が深く、数多くのショー音楽を担当してきました。その代表作とも言えるのがワン・マンズ・ドリームですが、1999年~2000年にかけて繰り広げられた花火のエンターテイメント「ミレニアム・シンフォニー・イン・ザ・スカイ」の音楽もアキラさんが担当しています。個人的にはTDLの花火系エンターテイメントでは、スター・ライト・マジックとならんで、このミレニアム・シンフォニー・イン・ザ・スカイが一番素晴らしかったと思います。
そして、2001年12月にTDLのショーベースで行われた「ウォルトディズニー生誕100年記念コンサート コンサート・オブ・ドリームス」では、なんとオーケストラを指揮しています。movie barn にその映像がありますので、まだ見たことのない方は是非ご覧下さい。
続いては、ミス・バーネット・リッチー。アキラさんは、ワン・マンズ・ドリームの音楽制作のエピソードを綴ったエッセイの中で「バーネットおばさん」と呼んでます。
このバーネットおばさんがワン・マンズ・ドリームを作った張本人です。アキラさんはどちらかというと、このバーネットおばさんの言われるがままに音楽の譜面を起こしたり、一部のシーンの音楽製作を担当したりといった、補佐的な立場でワン・マンズ・ドリームの制作に携わっていたようです。
最後に渋谷森久氏。渋谷氏は、アキラさんが出会った当時は東芝EMIの名物プロデューサだったそうです。
この人はワン・マンズ・ドリームの発案者であり、バーネットおばさんと共に演出を担当しています。渋谷氏がアキラさんを舞台音楽家の道へ導いたと言っても過言ではないのかもしれません。
以上の3人がワン・マンズ・ドリームの立役者。1人でも欠けていたら、あのワン・マンズ・ドリームはこの世には存在しなかったでしょう。
そして、アキラさんのエッセイの中で、ワン・マンズ・ドリームがどのように作られていったのかというエピソードが事細かに綴られています。これを読むと、
という事がよくわかるでしょう。
(おしまい) ....と、思ったのですが、
せっかくマツケンサンバⅡのお話をしたので、その続きを。
マツケンサンバⅡについても、アキラさんがエッセイを綴っています。このマツケンサンバⅡ、音楽はもちろんですが、振り付けもかなりインパクトのあるものだと思いませんか?
この振り付けは 真島茂樹さんという方が担当していますが、実はこの人、現在日本のトップダンサーとして活躍している超大物です。最近はTVにもよく出演されているようです。
そしてこの真島さん、なんと以前はTDLのダンサーをやってました(詳しくはこちら)。
そう、マツケンサンバⅡはワン・マンズ・ドリームの音楽を担当したアキラさんが作曲し、TDLでフープ・ディー・ドゥー・レビューのダンサーをやっていた真島さんが振り付けを担当していたのです。
っていう理由がなんとなくわかる気がしませんか?もし「マツケンサンバⅡ」が「ディズニーサンバ」っていう名前で、松平健がきらびやかな舞台装置の前で腰元を従えて歌い踊っている代わりに、ミッキーマウスがシンデレラ場の前でドレスに身を包んだダンサーを従えて歌い踊っていたとしても、あんまり違和感ないかもしれません。(ちょっと曲調がコミカルだけど...)。
(ほんとにおしまい)
asahi.com のこんな見出しの記事を読んで、思わず 「ぷっすま」の「ビビリ王決定戦」を連想してしまった。
「あなたの今日の手術は、7ビビリでした。」
とか言われるんだろうか。
冗談はともかくとして、計測器具つながれて手術するなんて、医者も大変な世の中になったなぁ。。。
今回の冬のボーナスあたりでそろそろETC車載器を買おうと思い、製品や価格の調査を始めていたのだが、昨年暮れごろのYahoo!ニュースによれば、2005年早々にも国土交通省がETC車載器を月額数百円でリースする制度を整備するらしい。
ETCはまだ立ち上がってからの日が浅いので、ETC車載器も日進月歩で低価格化と高機能化が進むことが予想される。日本道路公団や首都高速道路公団などで、ETC普及に向けてあれこれと購入支援キャンペーンを展開しているが、リース制度は何よりの効果をもたらすかもしれない。
というわけで、リース制度が始まるまで待つことにしようかな。
年末年始にかけて全国で多くの偽造1万円札が出回り、社会問題となりました。
今朝のasahi.comの記事による発表では、これまでに見つかった偽札の枚数が25都道府県で、約i930枚にものぼるそうです。6都県では同じ記番号の偽札も見つかったとのこと。同じ記番号の偽札を複数作った同一犯が、6都県で使ったのか、あるいはインターネットを通じて知り合った、顔も知らない仲間同士が情報交換しながら犯行に至ったのか....。
捜査当局の分析では、年末年始の短い期間に全国規模で偽札が出回った理由として、
情報が広まって見破られる前に使い切ろうとした者が多かったからではないか
と分析しているようです。私としては、どちらかというと駆け込み的に使ったというよりは、ニュースを見て興味本位に自分も真似てやってみようという輩があちこちで出てきたのでは、という気がします。
asahi.comでは、今回出回った偽札を「プチ偽造」と呼んでます。透かしや凹凸がない、印刷が裏と表でずれていたり逆さまになっていたりする、色合いが不自然、紙質・手触りが違う、など「人の目を誤魔化せればそれでいい」という、粗雑な作りが目立つようです。要は、自宅のプリンタで印刷したものを使ったものが殆どだったのでしょう。デジカメやスキャナ、プリンタの機能の向上で、写真並みの高画質画像を、自宅で手軽に印刷できるようになったのが、この事件の背景にあるのは間違いなさそうです。
asahi.comの記事ではこの問題について、
メーカーによると、カラーコピー機には紙幣の偽造防止機能が組み込まれている。その一方、プリンターへの組み込みは、コスト面などから現在もほとんど実現していないという。
と述べてますが、プリンタに偽造防止機能を組み込むなどというのは、まず無理でしょう。プリンタに送られる印刷データというのは、パソコンで作成・取り込んだ画像を1本の細かい水平線に分解して、さらにその水平線の 1つ1つの点の色情報をプリンタの制御用コードに変換したものの羅列です。プリンタで偽造防止を行うためには、この制御用コードからまたもとの画像を復元し、さらにその画像がお札の画像であるかどうかを認識するための機能を持たなければなりません。ほとんどパソコン並みの能力が要求されるわけです。コスト面から考えてもまず無理でしょう。
では、このような偽造防止をどのように実現すればよいか、考えてみました。
一番手っ取り早そうなのは、パソコンへの取り込みルートを断つことでしょう。お札をプリンタで印刷しようとする場合、その画像を何らかの方法でパソコンへ取り込む必要があります。その手段として考えられるのは、一般的にはせいぜい、
■スキャナで取り込む
■デジカメ・ビデオカメラで撮影して、その画像を取り込む
の2つくらいです。
まずスキャナですが、最近のスキャナは画像に含まれる糸くず状のホコリを自動的に除去するなど、高度な画像処理機能を持った機種が増えてきています。記番号の文字や、お札の数字、肖像画などを自動認識することで、お札であるかどうかを判定したり、特殊な波長の光を当てて、磁気インクや蛍光インクなどが使われているかを判定したりする機能も、比較的簡単に追加できそうなように思います。
次にデジカメ・ビデオカメラで撮影した画像を取り込む方法。こちらはスキャナで取り込む方法に比べると画質はかなり落ちますが、それでも最近の500万画素クラスのデジカメで接写すれば、十分人の目は誤魔化せるくらいの画質にはなるでしょう。
カメラの場合はスキャナと違い、周囲の光やカメラとお札の位置関係によって色合いや大きさ、画質が変わってしまうため、画像認識による判別はスキャナよりは難しそうです。特殊な光をあてるなどというのも、非現実的でしょう。
できるとすれば、やはり記番号や文字、肖像画など、お札の部分的な画像を自動認識によって検出してお札であるかどうかを判定することくらいでしょう。
いずれにしても、画像の自動認識というのは100%ではありません。「お札の画像をお札でない」と判定して印刷できてしまう分にはユーザの不利益にはなりませんが、「お札でない画像をお札と誤認識」してしまい、印刷することができなくなったという事態になると、明らかにユーザにとっては不利益であり、しかもそのような事態が起こる可能性が十分にあります。
メーカーにとってはこのような事態が生じるのは商品の利便性や信頼性という点で致命的です。仮に99.5%の精度で正しく自動認識できたとしても、「お札と認識した画像は印刷しない」という機能を付けるのには二の足を踏むのではないでしょうか。
このような偽造防止機能を普及させるには、「偽造防止機能の装備を義務付ける」といったような法律の制度化が必要になってくると思います。
お歳暮のカタログが京急百貨店から届いた。
この間、お中元を選びに行ったばかりだと思っていたのに、もうお歳暮だ。何て時間が経つのが早いんだろう。
でも、お中元で何を贈ったのか、さっぱり憶えていない。(笑)
早速京急百貨店に出向いてお歳暮の手配をした。『早割』キャンペーン中だったので、全商品送料無料。
昨日、生まれて初めてひったくりの被害に遭った。
事件のいきさつはと言うと....。
場所は横浜みなとみらい地区の新港パーク。海を一望できる、日当たりのいい石段に座り、すぐそばにある、横浜ワールドポーターズのル・ボ・パンとフレッシュネスバーガーで買ったパンとハンバーガーでお昼を食べ始めた直後だった。
teruさんのBLOG 「ヨコハマ食い出し紀行」のクリームパンの記事を読んで以来、ずっと心の中でくすぶり続けていた「おいしいクリームパンを食べたいっ!」という欲望を満たすべく、ル・ボ・パンで買ったクリームパン(130円相当)を一口かじり、あまりの美味しさに「っん~!!」と声を漏らしたまさにその時だった。
犯人はものすごいスピードで僕に近寄り、手に持っていたそのクリームパンをつかんだかと思うと今度はものすごいスピードで逃走した。この間1秒か2秒。あまりに一瞬の出来事で僕も奥さんもハッカも呆気に取られていた。
もちろん、僕の手にはもうクリームパンはなく、クリームパンを持っていた手がそのままの形で残っていた。
幸い僕にも奥さんにもハッカにもケガはなく、クリームパン以外にひったくられたものもなかった。
顔をあげて犯人を探すと、すでに何十メートルも先の方で、もはや追いかけて捕まえる気にもなれなかった。泣く泣くクリームパンのことは諦め、ひったくられずに済んだパンを食べてお昼ご飯を終えた。
偶然にもこの食事の後に撮った新港パークの風景写真に、犯人がバッチリ収まっていたので、この写真を公開することにする。
おわかりになるだろうか?インターコンチネンタルの建物の左手に、ごくごく小さくではあるが犯人が写っている。
では、犯人をもう少し拡大した写真を下に載せることにする。
この○印の中にいるヤツが犯人である。コイツを見つけた方、このBLOGまでご一報下さい。
(謝礼はないのであしからず)
#あ~あ、クリームパン、おいしかったのになぁ....。
こんなコピーの面白い広告↓を、アフェリエイトのA8.net で見つけた。
ルナエンバシージャパンという会社で、月の土地、火星の土地、月球儀、火星儀などを販売しているらしい。
月の土地を買って誰かにプレゼントしようなんて、ロマンがあって面白い。
興味のある方はぜひどうぞ。
昨日は十五夜。天気予報は曇りだったので、お月見はあまり期待してなかったが、雲の合間からなんとかお月見を楽しむことができた。
Canon PowerShot S50 で撮影した月の部分の1/2画像。
同じく PowerShot S50 のお月様付近の1/1画像。500万画素、光学3倍ズームでここまで撮れる。
お月見の後は、お楽しみのお団子。家に帰ると奥さんとハッカがあんこときな粉のお月見団子を作ってくれていた。いやぁ~、堪能、堪能。
ところで、新聞の記事を読むと、みんな「十五夜」でなく「中秋の名月」と書いている。ん?十五夜と中秋の名月は違うのか?
で、さっそく goo辞書で調べてみた。
じゅうごや じふご― 0 【十五夜】
(1)陰暦一五日の夜。満月の夜。
(2)陰暦八月一五日の夜。この夜、団子や芒(すすき)の穂、果物などを供えて月をまつる。里芋などを供え、芋名月ともいう。かつては、これらの供え物を子供たちが持ち去るのを喜ぶ風習があった。仲秋。[季]秋。
→十三夜
うん、やっぱり「十五夜」の別の言い方が「中秋の名月」ってことでいいらしい。ちなみに「中秋」と「仲秋」はどちらも可。
ついでで「十三夜」ってのも調べてみた。
じゅうさんや じふさん― 3 【十三夜】
(1)陰暦一三日の夜。
(2)陰暦九月一三日の夜。月をまつり、枝豆や栗を供えることが多いことから八月十五夜の月を芋名月というのに対して、豆名月・栗名月とも、また「後(のち)の月」ともよばれる。十五夜・十三夜の一方の月見を欠かすことを片月見といって忌む風がある。日本固有の習俗で、かつては秋の収穫祭の一つだったと考えられている。[季]秋。《みちのくの如く寒しや―/山口青邨》
ほほぉ。十五夜のお月見をしたときは、十三夜のお月見もしないと縁起がよくないとは。
仕方あるまい、十三夜もお月見しようぢゃないか。(^o^)
今年も残すところ、今日でちょうど100日となった。
ついこの間、箱根駅伝を見て、お花見に行って、ゴールデンウィークの旅行に出かけて夏祭りを楽しんだばかりだと思ったのに、気がつくともう9月が終わろうとしている。なんて時間が経つのが速いんだろう。
最近では、平日の睡眠時間が平均で4時間程度。寝る時間を惜しんで自分の好きなことをやろうとするのだが、それでもまだまだ時間が足りない。そこで、1日何時間くらいあればそれなりに満足できるか考えてみた。
まず、平日は仕事が1日のほとんどを占める。今の生活では朝6:15に家を出て、平均すると夜9時くらいに家に着くので、それだけで15時間。後は家での食事やお風呂、出かけるときの身支度の時間などで約4時間。ハッカと遊んだり、奥さんと話したりする時間は...う~ん、どのくらいあれば足りるんだろう。とりえあず6時間。あとは自分の趣味に費やす時間で、1日4時間くらいあればとりあえず満足かな。最後に睡眠時間。やっぱり1日6時間は寝たい。
というわけで合計すると、
15+4+6+4+6=35[時間]/日
くらいあれば、なんとか満足できそうだ。
1年365日じゃなくていいから、1日35時間くらいにならないもんかな。
朝日新聞のWEBサイト asahi.com の記事によれば、ケニアで84歳のお爺ちゃんが小学校に入学し、「84歳の小学1年生」としてギネスブックに認定されたそうだ。
ケニア政権が小学校教育を無料にしたことを人づてに聞いて、直接小学校と掛け合って入学を志願したという。
何度も追い返され、最後には「小学校では制服が必要なんです」と言われても、農作業のアルバイトで稼いだお金で制服を新調し、ようやく入学を許可され、ギネスブックに認定されたのだそうだ。
そんなお爺ちゃんは、
「将来は大学を卒業して、獣医師になるのが夢」
と語っているらしい。
84歳になっても将来の夢を語れるって、何て素晴らしいんだろう。僕もこんな生き方がしたい。
暗い・残酷なニュースばかりが続く中で、久しぶりに心の和む記事に出会えた。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
勉強時間や様々な環境等で資格取得が難しいと考えているあなたにオススメの通信講座【全教振グループ】
![]()
会社の通勤途中に、建設機械のレンタル会社がある。
今朝、その会社の脇道を歩いていたら、すぅ~っとペンキの匂いが漂ってきた。シンナー系の、あの独特な匂いだ。
ペンキの匂いを嗅ぐと、いつも懐かしさが頭をよぎる。ちょうど10歳くらいの頃だろうか。具体的な場面が思い浮かぶわけではないが、時間的な感覚がそのくらいな感じだ。
なぜペンキの匂いを懐かしく感じるのだろう。そういえば最近は、ペンキの匂いを嗅ぐことなど滅多にない気がする。あったとしても最近では水性ペンキが主流になってきているので、昔のようなずっと嗅いでると頭がクラクラするような匂いではなくなっているに違いない。僕が子供の頃は、公園の遊具や家の柵や壁、ガードレール、果ては三輪車・自転車まで、ペンキ塗りの対象となるものは沢山あった。
ところが最近は、公園の遊具といえばウレタン素材のもの、家の壁はモルタルやタイル、柵はアルミ、自転車はファイバー素材やアルミ、ステンレスetc...。ペンキを塗る必要のあるものがなくなってきている。ペンキの匂いを懐かしく感じるのは、きっと僕が子供の頃にあちこちで見かけた、ペンキ塗りたてのモノの脇を通りがかった時の記憶が甦ってくるからだろう。
そう考えると、最近は日常生活の中での「匂い」というものが、すごく少なくなってきている気がする。僕の子供の頃はといえば、このペンキの匂いもそうだし、トタン屋根を塗るコールタールの匂い、焚き火の煙の匂い、田植えのときに土を掘り起こした時の匂い、稲を刈るときの草いきれの匂い、田んぼを焼くときのわら焼きの匂い、ブドウ畑の脇を通り過ぎたときの発酵しかけたブドウの匂い、庭の植木に水をまいた時の匂いなど、日常生活や季節に密着した匂いというものが沢山あった。今の子供たちはこういう匂いを嗅ぐのも、お金をかけて旅行やイベントに参加しないと体験できなくなってきている。ある意味、気の毒に思う。
ただ、今の家では時々風に乗って、海の潮の香りが届くことがある。普段の生活の中での数少ない貴重な匂いだ。
今日9月1日は防災の日。関東大震災から81年目となる今日、偶然にも地震が起きた。
気象庁の発表によれば、震源は福島県沖だが、発生時刻は午前11時49分。関東大震災の発生時刻である午前11時58分と9分しか違わない。大きな地震にならなくて良かった。
今年こそは家の防災用具を見直そう。
NHKでは、オリンピック開催期間中の8/11~8/30まで、携帯メールでNHKの番組情報を提供する、「NHKオリンピックメール」サービスを行うそうです。
このメールサービスでは、NHKが放送するオリンピック番組の情報を、「みどころメール」「試合結果メール」「メダルメール」の3つのカテゴリに分けて配信します。
みどころメールは毎日昼ごろ、試合結果メールは毎朝7時ころ、メダルメールは日本人選手がメダルを獲得した時に配信されます。
さらにこのメールサービスには、「ゴールメール」「イニングメール」「セットメール」の3つのオプションがあります。
「ゴールメール」はサッカー、イニングメールは野球、セットメールはバレーボールの、リアルタイムな試合状況がメールで送信されます。(オプションなので、選択しなくても構いません。)
お持ちの携帯電話から、a@nhk.jp 宛に、件名と本文が空のメールを送信すると、返信メールが届き、返信メールに記載されたURLにアクセスすると登録となります。
僕も早速登録しておきました。
いよいよ8月13日からオリンピックが開幕します。
オリンピック開催期間中、あるごBLOGでも、がんばれ!ニッポン!というオリンピック特設コーナーを作って、オリンピックに関する情報を提供したいと思います。
あんまりタイムリーには更新できないと思いますが、その日1日の競技結果のサマリーや、明日の競技日程などを紹介する予定です。
7月5日にあるごBLOGを立ち上げて1ヶ月ちょっとが過ぎましたが、もうすぐアクセスカウンタが1000人を突破しそうです。アクセスカウンタは7月7日に設置したので、実質的にはもう1000人を超えたかもしれませんが、アクセスカウンタの数値で数えていくことにします。
これまでこのBLOGをのぞきに来て下さった皆さん、どうもありがとうございました。これからも、ストレスを感じない程度にこのBLOGの更新を続けたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
それから、もし1000人目のアクセスカウンタでこのBLOGに来られた方、差し障りなければ、是非記念のコメントを残していってください。お願いします。
#なぁんて、自分が1000人目だったりして(笑)
昨日登録した、無料のアクセス解析サービスの内容を早速調べてみました。
他のBLOGサイトオーナーの多くがそうであるように、僕がこのアクセス解析サービスを行いたい理由は、
です。アクセスした人の個人情報を根掘り葉掘り探り出そうとか、クラッキングしようなどという考えは毛頭ありませんので。(笑)
さて、昨日アクセス解析サービスに登録してから今日(17:20現在)にかけて、僕のBLOGサイトには41人の方々が訪れ、97回のページビューアクセスがありました。このBLOGへのアクセス経路(リンク元)は、サーチエンジン(Google, goo, ココログ検索)と、ココログの新着記事、カテゴリリストがほとんどです。いろんな所から来てくださって、ありがとうございます!
夏休みが目前だからでしょうか、サーチエンジンで辿ってきた人の検索キーワードを見てみると、レジャー関係のキーワードが多いです。特に、僕が以前に書いた、「八景島シーパラダイスの耳より情報」の記事が結構ヒットしたみたいです。
どのドメインユーザからのアクセスかっていうのも一応わかりますが、ここでは触れないでおきます。でも、僕の印象としては、夏休みのレジャーの計画に余念がないパパさんからのアクセスなのかなぁっていうのが多いみたいです。皆さん、楽しいレジャー計画を立ててくださいね!
アクセスログの内容で、ひとつ面白かったというか、すごいって思ったのが、「リンク元」っていう、どこからこのBLOGにアクセスしたのかがわかる情報に記録されていたものの1つ。普通にアクセスすると、HTTP プロトコルのHTTP_REFFERERっていう環境変数に自動的にその情報がセットされ、アクセス解析サービスはその値を「リンク元」として記録します。自分でこの値を書き換えるというのは、かなりの知識がある人でないと難しいと思うのですが、今日のアクセスログに記録されていたリンク元の1つが↓これでした。
いやぁ~、アクセスログ経由で叱られちゃいました。(^^;
巷で人気(もうピークは過ぎた?)のBLOG PET「こうさぎ」は、ただのヴァーチャルペットではなく、密かにアクセスログ解析もできるということを知った。
僕もこのBLOGを開設した時から、アクセス解析をやってみたかったのだが、ココログのアクセスログ解析は有料コースじゃないとできないし、こうさぎも、もうかなりのBLOGサイトで飼われているので、いまさら自分のBLOGに貼り付けるのもなぁって思ってしまう。
で、ひょっとすると無料のアクセス解析サービスなんてのがあるのかなぁと思って調べてみたら、やっぱりあった。
「おすすめサイト」にも追加した、「忍者TOOLS」がそれ。アクセス解析だけでなく、ホームページスペースの無料レンタルや、アクセスカウンタ、チャットなどの無料サービスもやっている。
アクセス解析をするには、忍者TOOLSが提供する数行のHTMLタグを、<BODY>タグで挟まれたどこか適当な場所に貼り付ければよい。「お気に入りサイト」の忍者TOOLSのバナーも、このHTMLタグを埋め込んで表示されたもの。バナーで表示する以外に、ブラウザ画面の右上または左上に小さなアイコンを表示させる方法もあるし、有料でバナーを一切表示させなくすることもできるようだ。
そんなわけで、今日からアクセス解析始めました。しばらく使ってみることにします。
兼ねてからケータイの買い替えを検討していたが、ついに買い替えることにした。
今使っているのは、auのケータイ A3013T。ちょうど2年前の夏に機種変更した。その当時はまだ、auの製品ラインナップにはカメラ付きケータイが登場し始めたばかりで、A3013Tにはカメラは付いていない。メイン画面の発色がきれいだったこと、サブディスプレイが当時としては大きく、表示する内容をカスタマイズできたこと、EZPlusの機能が搭載されていたことなどが、A3013Tを選んだ大きな理由だった。
購入してからの2年間、継ぎ足し充電を繰り返してきたせいか、とにかくバッテリーが弱くなってしまった。普段、会社などでも常にポケットに入れて持ち歩いているので、マナーモードになっていることが殆どで、電話やメールの着信はバイブレーションになる。そのせいもあるのかもしれないが、夜家に帰る頃には、バッテリーマークが残り1個になっていることが多い。特に、EZ-Webにアクセスすると、あっという間にバッテリーマークが残り1個になり、下手をするとバッテリー切れを起こしてしまう始末だ。そんなわけで、会社のノートPCに充電用USBケーブルでつないで充電することもしばしばあった。
あと、カメラ付きケータイにも最近すごく魅力を感じるようになってきた。特にこのブログを開設してからは、通勤途中などでブログネタになりそうな光景や出来事に出くわすことも多々あり、「カメラがあればなぁ」と思うこともよくあるからだ。
そんなわけで、今回購入するケータイの要求スペックとしては、
■キャリアはauであること。
■カメラ付き。撮像素子はできればCCDでメガピクセル以上。
■メイン画面はQVGAサイズ。
■SDミニカードスロット搭載。
■サイズ、重さは今のケータイ以内。
■EZアプリとしてBREWをサポートしていること。
■購入予算は¥15,000以内。
■メーカはできれば東芝以外。(いろんなメーカを試したいので)
といった辺り。で、auのカタログを読んでみると。。。。一番要求スペックに近いのが、A5504T(東芝製)だった。しかもこのA5504Tには、PCで録画した番組を再生する機能が搭載されている。今年の春に日立のPriusを購入して以来、我が家の番組録画は、PC録画&DVD+RW書き込み&DVDプレーヤ再生がスタンダードとなったのだが、録画はできても、ゆっくり見ている時間があまりない。ちょっと見ておきたいなぁと思う番組くらいは、通勤途中の電車の中ででも見れればいいのになぁ、と思っていただけに、この機能にはすごく惹かれた。できれば東芝以外のメーカーのモノを使ってみたかったが、この機能は東芝のこの機種だけ。まぁここは譲るとしよう。
さて残る問題は、価格だ。auショップ、ヨドバシカメラ、ビックカメラetcに足を運んで価格を調べてみたが、まるで申し合わせたかのように、どのお店でも¥21,000台(機種変更、契約年数25ヶ月以上の価格)。到底希望予算には届かない。
そこで、価格.COMでこの機種の最安値を調べてみることにした。ここで初めて、通信販売による携帯電話の機種変更なるものが、この世にあることを知った。しかも、その最安値が、¥7,800台(当時)という驚くべき価格。新種の詐欺とかではないだろうかという疑念を抱きながらあれこれ調べてみたが、この種の詐欺被害にあったという事例はまだなさそうだ。
さらに価格.COMに掲載されている、店舗リストをあれこれ調べた結果、「携帯創庫」というお店に申し込むことにした。
■申し込みから納品・回線変更までの手続きの説明がわかりやすく書かれていた。
■利用者の感想・意見がほぼ毎日のペースでBBSに書き込まれていて、しかも不満の声が全くなかった。
というのが主な理由。最安値店ではないが、その差額で信用を買ったと思えば納得できる範囲だ。
その時点での販売価格は¥8,190(税込)。このお店ではないが、「前の日に価格を調べて、次の日に申し込もうとしたら値段が高くなってしまっていた」なんていう情報もあったりしたので、善は急げで早速申し込むことにした。
携帯創庫のWEBサイトから、auのネット販売(機種変更)を選び、A5504Tの申込みボタンを押すと、申し込みフォームが開いた。最初に簡単なアンケートに答た後で、申し込みの必要事項を入力する。なんと、auのポイントも使える。auのポイントとは、毎月の携帯電話利用料金の応じて加算されていくポイントで、1ポイント=2円(税別)として携帯電話の購入時に利用できるものだ。僕の場合、すでに2000ポイント以上貯まっていたので、奥さんの了解を得て、2000ポイント=4,200円(税込)を使うことにした。ネット販売の場合、料金の支払いは携帯電話が宅急便で送られてきた際に代金引換で支払うシステムとなっているため、1,050円の代引手数料がかかる。それでも価格は、¥8,190+¥1,050-¥4,200=¥5,040也。夢のような値段だ。
申し込み完了ボタンを押すと、程なくして申し込み受付のメールが自動送信で届いた。申し込みを完了した時にはすでに金曜日の夜12時を回っていたが、翌々日には宅急便で申し込み用紙が届いていた。確かにお店の対応は速い。早速その日の夜に、auに提出する申し込み用紙に必要事項を記入し、翌日身分証明として必要となる免許証と健康保険証のコピーを添えて、翌々日の早朝にポストに投函した。
ポストに投函したのが水曜日の早朝。WEBサイトでは「納期3日程度」となっていたので、速くても納品は日曜日か月曜日くらいになるだろうと思っていた。すると日曜日の夕方、携帯創庫から、「本日発送しました」とのメールが届いた。まさに予想通りの日程だ。そのメールには支払い金額も書いてあったのだが、「4,725円(税込)」となっている。あれ?僕の計算と合わない。計算間違いかな?などと思いながらも、4,725円を用意した。
月曜日、会社から帰ると宅急便でモノが届いていた。支払い金額はメールに書かれていた通りで、やっぱり4,725円。疑問に思って再度価格.COMで値段を確認してみると、値段が7,875円に値下がりしていた。つまり、こういうことだった。今回、偶然にも通信販売の取引中に7月から8月へと変わり、販売価格が7月度の価格から8月度の価格に変わったのだ。8月度の値段が7月度より高くなっていたらどうしていたかわからないが、とにかく今回は、安い方の値段で販売してくれた。良心的なお店と言っていいだろう。
最後の手続きとして、携帯創庫に直接電話して、回線切り替えのお願いをしなければならない。翌日、携帯創庫の営業開始時間(10:30AM)を待って電話を入れ、回線切り替えのお願いをした。電話を切ってから20分後、A5504Tの電源を入れ、117番をダイヤルして時報の声が聞こえることを確認。無事、新ケータイへの買い替えが完了した。申し込み開始から回線切り替え完了まで1週間ちょっと。通信販売としては十分な速さだろう。
なお、このネット販売については以下の制限事項がありますので、この記事を読んで利用してみようと思う方がいたら、ご注意下さい。
■現在使用している機種の使用年月が13ヶ月以上である必要があります。
■契約条件の中に、年割またはガク割の強制加入、ezwebmultiコースの強制加入など、携帯創庫指定の条件がつきます。
■現在使用中の携帯電話から新しい携帯電話へのアドレス帳などのデータの移行は、auショップに持ち込んでやってもらうなど、自分でやる必要があります。
いやぁ~、しかしいい買い物でした。満足、満足。さっそく「最近のお買い物」に追加しときます。(^^)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
![]()
![]()
先週の土曜日、奥さんが横浜そごうの読売文化センターで開かれた1日体験教室に参加してきた。 フェルトでできたネコのスタンドを作る、というものだ。
完成品が↓これ。

なんでも、1本1本の束になっているウールからフェルトの生地を作る、というところからスタンド作りが始まったのだそうだ。1本1本のウールを絡み合わせて紙のように薄い生地を作り、それを何重にも重ねてフェルトにしていくらしく、ネコの茶トラ柄を崩さないように生地を作っていくのがすごく大変だったと話していた。
家に持って帰ってきた時は、まだフェルトのネコはのっぺらぼうだったが、刺繍糸とビーズで顔を入れるとかわいいネコに仕上がった。もっとも、ハッカは「これ、キツネさん!」と言い張っていたが。。。
リビングの部屋を暗くして、このネコのスタンドを灯すとなんとも落ち着いたいい雰囲気になる。ネコ好きな我が家の新しいネコアイテムの仲間入りだ。
ちなみにこのフェルトのネコ、NHKの「おしゃれ工房」という番組でも紹介されたらしく、キットで市販されているらしい。詳しくは、「照明塾」のWEBサイトをご覧下さい。
8回目の結婚記念日となる先月末に、「ハッカをジジババちゃんに預けて二人だけで食事に出かける大作戦」を決行しました。今回は、この大作戦で食事に訪れたフランス料理店を紹介したいと思います。
ハッカを預けて二人だけで食事に行くなどというチャンスは、この先しばらくの間もそうそうある事ではないので、どの店で食事をするかあれこれ迷いました。結局奥さんと話し合って、ハッカを連れていくことはまだ当分は難しそうな、フランス料理のお店で食事をすることにしたのです。
私たち夫婦の中で、フランス料理のお店と言ってまず出てくるのは、鉄人 坂井宏行のお店「ラ・ロシェル」です。このお店は、横浜の京急上大岡駅にある、京急百貨店の10F レストラン街にあって、ハッカが生まれる以前にも、バレンタイン・デーやホワイト・デー、奥さんの両親(ここの話でいうところのジジババちゃん)との食事などで何度も利用していました。最後にこのお店を訪れてから、もう2年以上も経つのでやはりこのチャンスにフランス料理の食事をすると言えば、私たちにとってはこのお店以外にはありませんでした。
な、なんと、ラ・ロシェル上大岡店は、2003年1月をもって閉店していたのをこの時初めて知ったのです。ロシェルが閉店していたという事実もショックでしたが、閉店していたことを1年半も知らなかったこともかなりショックでした。ハッカが生まれてからといもの、こういうお店とはいかに縁遠くなっていたのかを改めて思い知らされました。
でも、ジジババちゃんに預けたハッカをそれなりの時間で迎えに行かなければならない都合上、横浜駅界隈まで足を伸ばすわけにも行きません。そこでやむなく(言い方悪いですが、この時はほんと、こんな心境でした)、ラ・ロシェル 上大岡店の閉店後にこの店舗に新しく入店した、「仏蘭西厨房 レヴァンソン」で食事をすることにしました。実を言うと、このお店にするか、同じ京急百貨店の3Fにある、「ル・パン バー・ラ・ヴァン 上大岡」とどちらにするか、実際のメニューを見て決めることにしていたのですが、レヴァンソンの「エトワールコース」に惹かれたので、レヴァンソンで食事することにしたのです。
レヴァンソンの店構えは外装・内装とも、ほとんどラ・ロシェルのまま。お店に入ると今までと同じく、入口右手の二人席に案内されました。まだ時間も夕食には早めの時間だったので、お店のなかは1/3くらい埋まっている程度で、静かな雰囲気です。お店の中に置いてある装飾品や照明なども(多分)ラ・ロシェルとほとんどそのままのように思えました。
「この店のオーナーは、鉄人坂井の知り合いなのだろうか?」「鉄人坂井から、この店舗を借りているのかなぁ?」などいろいろと考えたりしましたが、後日、インターネットで調べてみると、このお店のオーナー 関伸司氏は、「クラブ・デ・トラント」というフレンチ・シェフの会に所属していて、鉄人坂井もやはりこの会の会員であることがわかりました。やはり、鉄人坂井とは顔見知りらしいです。このクラブ・デ・トラントの他の会員を見てみると、先代フレンチ鉄人の石鍋裕や、レストラン・KIHACHIの熊谷喜八など、そうそうたる顔ぶれが名を連ねてます。この会員メンバーの顔ぶれからも、レヴァンソンのオーナー関伸司氏の実力の高さが伺えます。
さて話を戻して、席に案内されてから、「エトワールコース」という¥6,300のフルコースメニューとスパークリングワインを頼みました。お店の中をきょろきょろと見回しながら奥さんと話をしていると、いきなりカブのムースがテーブルに運ばれてきました。
と思いながら仕方なくムースを食べ始めていると、オーナーと思われる人が謝りながら慌ててスパークリングワインを持ってきてくれました。苦笑いをしながら、スパークリングワインで乾杯して、改めて料理を食べ始めました。
カブのムースから始まって、えびとアボガドのパフェ仕立てサラダ、ビシソワーズ、フォワグラと穴子のバルサミコソースがけ、イサキのソテー、鴨肉のステーキオレンジソースがけ、デザート(アイスクリーム黒胡椒添え)、コーヒーと料理が続きました(料理の名前は正確じゃないです、あしからず)。
料理全体の感想から言うと、とても満足のいくものでした。どの料理も、素材の味がとても生きていて、素材の味を引き出すような、決してでしゃばり過ぎない味付けが全ての料理に施されていたように思います。この点では、ラ・ロシェルの料理の味付けにすごく似ているように思いました。
また1つ1つの料理が個性的なお皿に盛り付けられていたのも、味だけでなく見て楽しむことができ、良かったと思います。
それから、パン。お店で用意しているパンには、スライスしたフランスパンと、丸い形のパン(何パンと呼ぶのかわかりません)の2種類あります。特にこの丸い形のパンは見かけよりもとてもやわらかく、キメが細かくて本当においしいパンでした(もちろん、お代わりしました)。
料理にはとても満足できましたが、不満もいくつかありました。
まずは店員の質。決して対応が悪いというわけではなく、非常に一生懸命にフロアの仕事をこなしていたのは好感が持てるのですが、私たちが食事をしている間、少なくとも2回はテーブルから下げたお皿をひっくり返したり、床に角砂糖をぶちまけたりしてました。静かな雰囲気の中で食事を楽しんでいるので、こういうのは余計に気に障ります。
それから何より気になったのがお店のBGM。女性ボーカルのブルース調のBGMが流れていたのですが、1曲5分程度のこのBGMが食事をしてる間中、延々と繰り返し流れてたのです。フランス料理のフルコースですから、少なく見積もっても全て食べ終えるには1時間はかかります。ということは、12回も同じ曲を聴くわけですから、これはさすがに辟易します。BGMの選曲も、ちょっとお店の雰囲気とはあってないような気がしました。
味と目は料理で楽しむことができましたが、耳だけはちょっと閉口ものでした。
といったわけで、ちょっとした不満もありましたが、全般的にはラ・ロシェルにも引けをとらない、とても満足のいく良いお店だったと思います。またチャンスがあったら行きたいお店です。
仏蘭西厨房 レヴァンソン
神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1 京急百貨店10F TEL.045-848-7409
お知らせ事項がいくつか溜まってきたので、まとめてお知らせです。
まず、アクセスカウンタ、昨日の夕方無事復活しました。お休み中にどのくらいのアクセスがあったかわかりませんが、ついに600の大台を突破しました。(^^)
それから、昨日から「最近のお買い物」というコーナーを新設しました。僕が最近買ったものの中からオススメのアイテムをこのコーナーで紹介していきたいと思います。
あと、プロフィールの似顔絵を少し直にしました。BLOG開始当初から載せてた似顔絵ですが、奥さんに「この似顔絵の背景って結構ダサイよね」と言われてたもので...。(^^;
一応、季節ごとに背景を世界の風光明媚な観光スポットに変えていきたいと思います。海外に旅行に行くなんてまだまだ何年も先になりそうなので、せめてこの似顔絵くらいは世界のあちこちに旅行させてやりたいなと。。。(^^;
GoogleAdsenseの広告をこのブログに載せて一週間になるが、ここ2,3日はずっと英語の広告ばかり掲載される。しかもどう考えてもブログに載せてる記事とは関係ないものばかりだ。
これじゃぁ、英語の話題ばっかり載せてるのかと思われてしまう。当然アフェリエイトとしての成果も望めない。
どうなってるの、Google!?
と思いながらインターネットで調べてみると、同じような悩みを持ってる方が沢山いた。
その中で、Google AdSenseから英語を消すテクニックを披露していたブログを見つけた。
それによると、Google AdSenseが吐き出したHTMLの中に一行、日本語広告にするためのコードを書き加えればいいらしい。
(このテクニックを紹介していたブログのリンク元のブログが、以前掲載していたコードを削除したようなので、僕もコードの掲載は差し控えさせて頂きます。あしからず。)
早速試したところ、日本語の広告が表示されるようになった。
後は広告の内容だ。ちゃんとブログの記事に沿ったタイムリーな広告出してね。
以前の記事にも書いたが、最近趣味でハマッっている、DVビデオ編集用のソフトをどれにしようか、あれこれ調べてきたが、ついに買うことにした。
いままで調べてきた中での有力候補は、
■本命・・・Ulead VideoStudio 8
■対抗・・・CyberLink PowerDirector 3
の2つだ。
購入にあたっては、スペックよりも操作性や最終的なアウトプットとなる映像・音声の画質・音質などを重視したかったので、体験版でその辺りを確認・評価できることが何より重要だ。その点でいうと、VideoStudio8は、製品版そのままの機能を1ヶ月間体験版で試用できる。一方、PowerDirector3は、ビデオ編集機能は体験版で評価できるが、オーサリング機能は体験版には含まれていないらしい。
よって、まずはVideoStduio8の体験版をWEBサイトからダウンロードして、実際にビデオ編集を行いながら評価することにした。
今までは、HitachiのパソコンPriusにバンドルされていた、InterVideo の WinDVD Creator を使っていたので、結局はこのソフトとの間でさまざまな部分を比較することになったが、VideoStudio8の体験版を使ってみて何より驚いたのは、アウトプットの映像・音声の画質音質のよさだった。WinDVD CreatorとVideoStudio8以外のソフトは使ってみたことがないので、標準レベルがどのくらいかわからないが、VideoStudio8で編集・作成した映像・音声は、WinDVD Creatorのそれよりも比べ物にならないくらいいい。
元の映像をビデオテープに録画したものに例えると、WinDVDで編集・作成した映像・音声は、映画に使われる35mmフィルムに焼き直したような、全体のトーンが暗く、動きの多き部分ではガタツキが見えるような映像だった(もちろん、アウトプット用に選択した画質を最高画質にした場合の話である)。
一方、VideoStudio8では、正直、元の映像を録画したテープはもう要らないかなって言うくらい、劣化というか変質のないアウトプットになっていた。
その他、トランジションやタイトル(キャプション)アニメーションの種類が豊富なこと、タイトルの画質がテレビ番組に見られるものと遜色ないくらいいいこと、プレビューによる編集映像の確認が、多少ぎこちない動きになるものの、音声と映像のタイミングがずれることなく行えることなど、あらゆる面でWinDVD Creatorに優っている。
この体験版を3週間ほど使い続けて1本のビデオテープを編集し、実際にDVDに焼いてDVDプレーヤーで確認してみた。もう他のソフトを試す必要はなかった。VideoStudio 8を購入することに決定!
ところで、このVideoStudio8には、通常版、アップグレード版、乗換え版、アカデミック版の4種類がある。私の場合、PriusにバンドルされていたWinDVD Creatorからの乗り換えになるので、おそらく乗り換え版でいいのだろうとは思ったが、念のためにUleadのWEBサイトで問い合わせてみたところ、3日後くらいにメールで回答が届き、パソコンにバンドルされているビデオ編集ソフトからの乗り換えも、乗換え版で大丈夫ですとのことだった。
上大岡のヨドバシカメラで、VideoStudio8の乗り換え版を8,270円で購入。無事Priusへのインストールも終わり、本格的にビデオ編集を行う環境が整った。
さぁ、ばりばり作るぞぉ!
すでに外気温が体温を超えている。今朝、朝食を食べながら見ていたTVには、東京地方の最高気温がこのように表示されていた。
なにぃっ!?昨日より4℃低くて36℃だとぉ!?ってことは、昨日は40℃だったってことか??
テーブルの上に置いてあった新聞の1面を見ると、確かに大手町で39.5℃を記録したという記事が載っている。
昨晩の東京地方はついに気温が30℃を下回らなかったようだ。東京地方では観測史上初めてのことらしい。
一晩中気温が25℃を下回らない夜を「熱帯夜」と呼ぶが、30℃を下回らない夜にはまだ名前がついていないらしい。お天気コラムニストの倉嶋厚氏は、「超熱帯夜」という名前を提案しているらしい。まだ提案の段階なので、現状では「超熱帯夜(仮)」である。
でも、「熱帯夜」に「超」をつけるだけでは、少々芸がないので、いくつか自分で考えてみた。
「熱中夜」・・・・・熱中症のイメージから
「熱狂夜」・・・・・フィーバーって感じから
「暑熱夜」・・・・・文字通りの暑さっていう感じから
「灼熱夜」・・・・・別にジリジリっていうわけではないけど、とにかく暑そう
「炎熱夜」・・・・・炎を包まれているような暑さかな
ちなみに、「熱帯夜」を英語で言うと、直感的には「トロピカルナイト(tropical night)」でちょっと南国チックになるが、別の単語で「sultry night(ムンムンする夜)」と表現した方が実状に合っている感じがする。
「超熱帯夜(仮)」を英語で表すならば、「フィーバーナイト(fever night)」が一番いいかな。
yutapapaさんが紹介していた、GoogleAdSenseの記事を参考に、GoogleAdSenseの申し込みをしてみたところ、今日Googleから「承認されました」というメールが返って来た。yutapapaさんの話では、知人の方が承認されなったということで、ダメもとで申し込んでみただけだったので、「承認されました」というメールを見たときは思わず小躍りしてしまった。(yutapapaさん、ありがとうございました。勝手に記事のリンクとトラックバックを張らせていただきました。)
早速このページにAdSenseのSearchバーを入れてみた。ページに表示するコンテンツが盛りだくさんで、しかもどの内容も画面に表示させたいものばかりなので、レイアウトや広告のサイズでずいぶんと迷ったが、とりあえずこのスタイルで始めてみることにした。
私たち夫婦は、明日7月21日で8回目の結婚記念日を迎える。
8年間を振り返ってみると、結婚式から始まって新婚旅行、共働き、奥さんの退職、転勤、引越し、ハッカの出産....、ほんといろんな思い出があり、そういう意味でいうと長く感じる。ただ、1つ1つの思い出は結構鮮明に記憶に残っていて、「え?あの出来事からもうこんなに時間が経ったのか」っていうものが多く、そういう意味での8年間は短く感じる。
さて、思い出に浸るのはこのくらいにして、この8回目の結婚記念日を迎えるにあたり、私たち夫婦はある1大イベントを企てた。それは、
というものである。0歳の赤ちゃんを保育園に預けて共働きをされている夫婦にとっては、こんなの他愛もない事かもしれない。だが、我が家ではハッカを誰かに預けて二人だけで外に出かけたというのは、新生児の頃と、昨冬インフルエンザの予防接種のためにジジババちゃん宅の近くにある内科医に二人で30分ほど出かけたのを除いては一度もないのだ。もちろん、二人だけで食事をするなど、ハッカが生まれた一昨年の春以来一度もない。
私たちが食事をするということは、ハッカもジジババちゃんと一緒に食事をすることになる。ハッカが両親不在の席で誰かと一緒に食事をするというのも初めての経験だ。まさにこの企画は我が家にとっては一大イベントなのだ。
ジジババちゃん宅には、週末毎私たち3人家族と義理兄夫婦が集まって夕食を楽しむことが恒例行事となっているし、インフルエンザの予防接種の時もぐずることはなかったので、今回のイベントも恐らく大丈夫だろうという感触はあった。ただ、「明日は○○に行くよ」とか「明日は○○しようか」という事を前もって話してしまうと、期待に胸膨らませる反面、不安要素があるとこっちもどんどん膨らんでいってしまい、いざその時になるとイヤイヤモードになったりすることがあるので、この企画のことは本人には直前まで極力話さないようにした。
イベント決行日の7月18日(日)。いつも通りの時間に昼寝をさせ、ハッカが起きるの待って出発の用意を始めた。お昼寝でよく眠れたらしくハッカの機嫌もいい。これからジジババちゃん宅に出かけることだけ伝えると、ノリ気で自分から玄関に向かい、靴を履き始めた。
車で15分くらいのところにあるジジババちゃん宅に到着。いつもなら、専用の駐車場に車を停めるところを今日はジジババちゃん宅正面に車を横付けしてハッカを下ろした。特に不審に思っている様子もない。奥さんと二人でハッカを連れてジジババちゃん宅に入り、オムツセットやぐずった時のためのしまじろうビデオなどを手渡し、いよいよ奥さんがハッカに言った。
するとハッカは、
あまりにあっさりした返事で、ちょっと肩透かしな感じ。まぁ、本人も不安そうな様子もないのでひと安心して、二人で食事に出かけた。
二人きりでの食事はもちろんデートと呼べるような外出も2年ぶりくらいなので、さぞや新鮮な感じがするだろうと思ったが、いざそうなってみると、まるで頭の中のスイッチがパチッと切り替わったかのようにハッカが生まれる前の頃の自分に戻った感じがした。ハッカのことが気にかかるでもなく、二人だけでいることに何ら違和感を感じない。
8回目の結婚記念日の食事は、ハッカと一緒だと向こう何年かはまず行くことはないだろうということで、フランス料理のお店に行くことにした。それなりの時間でジジババちゃん宅に戻らなければならないので、車で20分ほどのところにある、上大岡の京急百貨店に向かった。ここでの食事の感想は、また別の機会に書くことにするが、二人だけでのんびりと楽しい時間を過ごすことができた。
1時間ほどの買い物と、1時間半ほどの美味しい食事を堪能し、ハッカがどうなっているか半分わくわくしながらジジババちゃん宅に戻った。家の中に入ってみると、リビングルームに布団を広げ、ジジちゃんと寝転がってテレビを見ている。ニコニコして部屋に入ったママを出迎えた。
ババちゃん曰く、
「ほんとにいい子だったよ!食事も全然手を焼くことなくって、ほとんど1人で食べてたよ。」
う~ん、何の心配も無用だったらしい。
「こりゃぁいいや。すっかり味しめちゃいました。」って思っているのが顔に出ないように、丁重にお礼を言ってジジババちゃん宅を後にした。
でもさすがにハッカもいろいろ気を使って疲れたらしい。その日の夜はベッドに横になってから30分も経たないうちにすぅすぅと寝息を立てていた。
最近、週2回くらい夜9時過ぎまで残業することがある。
このくらいの時間に会社を出ると、家に着く頃には23:30近くになってしまうので、途中で夜ご飯を食べてから帰ることにしている。通勤経路となっている、有楽町や新橋、品川の駅界隈で食べることが多い。
この時期は特に、暑気払いのシーズンということもあって、駅の改札付近は飲み会が終わって帰路に着くサラリーマンでごった返している。
そんな中目に付くというか、自分的には目に障る光景があちこちで見られる。それは、
である。どうにもこの日本特有(?)の風習が好きになれない。
なぜ日本人は酔っ払わないと握手ができないのだろう?アメリカなどの西洋圏では、握手は日常的な社交辞令で、親しい友人、知人、他人であっても出会いの場では必ずと言っていいほど行われる儀式だ。振る舞いもすごく自然で見ている側としてもスマートでフレンドリーな感じがしてすごく好感が持てる。実際、もし自分がこういうシチュエーションの中にいたら、進んで握手したいと思う。
が。
これが日本人になるとどうだ。例えばビジネスシーンで言えば、日本のサラリーマンの出会いの場は、まず名刺交換で始まる。5cm×8cmくらいの小さな紙切れを粛々と名刺入れから取り出し、丁重に両手でその小さな紙切れの辺を持ちながら初めて会う人と向かいあって、お経のようにボソボソした声で「○○の△△と申します...」「頂戴致します...」などと呟きながらお互いの名刺を交換する。非常~~に厳かな儀式である。これが例えば、5人同士の名刺交換ともなると名刺交換のための順番待ちの列ができたりする。スーツを着た大の大人があの小さな紙切れを両手で大事そうに持ちながら、名刺交換している人の後ろに並んで自分の順番を待っているのである。傍から見ると、なんて滑稽な光景だろうって思ってしまう。ただそう言いながらも、その文化に迎合して自分も名刺交換の順番に並んでいたりするのであるが。。(^^;
ところがこれが酔っ払っていい気分になると態度がコロッと変わる。赤らめた顔で大声を張り上げながら、お互いの両手を握り合い、お辞儀をしながら名残惜しそうに何度も何度も手をブンブン振りながら握手をしている。どうみてもスマートでフレンドリーな握手とは言えない。しかも酔っ払った時に握手しているというのが、「私は気が小さくて、酔っ払った時しか握手できません」って言っているような気がして、どうにも好きになれないのである。
スマートでフレンドリーな握手をさりげなく行える文化が、もう少し日本に浸透すればなぁなどと思いながら家路についた。
「あるごBLOG」でキーワード検索すると、主要な検索エンジン(Yahoo, Google, goo, Excite, AltaVista, etc...)は全てトップで表示されるようになりました。(^o^)
特に、Googleで「あるごBLOG」と入力して、[I'm Feeling Lucky]でこのサイトに飛んでくれるのは、気分爽快!
ただ残念なのは、「あるご」だけで検索しようとすると、どのサーチエンジンでも
でヒットしてしまい、大手WEBサイトのサポートページのリストがひたすら表示されてしまう。あるごBLOGははるか彼方下の方に行ってしまっているらしい(探してみたけど見つからない...)。
まぁ、いいや。これからもダレることなく、あるごBLOGを更新していこう。
私の田舎、新潟の中越地方では昨日からの集中豪雨であちこちの河川が決壊し、死傷者を伴った甚大な被害が出る大災害となった。
今日もお昼の弁当を食べてから、実家の様子を聞こうと思い携帯から電話をかけた。ところが2回続けて「しばらく経ってからおかけ直し下さい」というアナウンス。やはり全国各地からの電話がこの昼休みの時間帯に殺到しているようだ。
3回目の電話でようやくつながり、現在の様子を聞くことができた。
それによれば、実家周辺で床上・床下浸水をもたらした水は、ようやく引き始めたらしい。市街地の水も少しずつ引いてきているようだ。昨晩のNHKの中継では、自動車の屋根がようやく見えるくらいの大水になっていたのだが。
今日は未明から富山や石川、長野などの近隣の消防署からの応援がかけつけ、人海戦術で救助作業などにあったっているそうだが、指揮系統の統制がとれていないらしく、応援にかけつけた隊員の人たちは「指示がなくて動けない」とこぼしていたそうだ。
甥・姪が通う保育園が実家から徒歩で2,3分のところにあるのだが、その一帯は実家よりもほんの少し低いところにある。が、そのほんの少しの高さの違いのせいで、周辺の水がこの一帯に集中し、一面水びたしの状態らしい。保育園は床上浸水で、20日までお休みになったとのこと。親戚の家も数件回ったそうだが、幸い浸水した家屋はないらしい。ただ、その近所で車がひっくり返ったり、車庫が流されたりといった被害がそこらじゅうで出ているという。やはり、集中豪雨の残したツメ跡はかなり大きいようだ。
ところで、昨日の記事で新聞社WEBサイトの地方版で集中豪雨に関する記事がまったく載っていないということを書いたが、その状態は昨日の夜まで続いていた。地方版は基本的にタイムリーな更新というのは行わないようだ。
あと、新潟日報社。今朝はさすがに集中豪雨の記事が載っていたが、全然参考にならない。全国紙やニュースで三条市、見附市、中之島町で大きな被害が出ていると再三報道している中で、何故か新潟日報は「長岡市・未明の救出劇」とかいう、トンチンカンな記事を載せている。全国版のWEBサイトの記事を読んだほうがよほど詳しくてタイムリーだ。地の利というものが全く活かされていない。
そして梅雨が明けた。
一方、私の田舎、実家のある新潟県中越地方では、朝から記録的な集中豪雨に見舞われているらしい。
お昼の弁当を食べながら、asahi.comの記事を読んで知った。
弁当を食べ終わってから実家に電話してみると、家から2、3分のところにある川が決壊しそうだという。このくらいの雨が降ったのは、20年ほど前の6.26水害と呼ばれる集中豪雨以来だろう。電話ではさらに、決壊しそうなその川が隣町の方ではすでに決壊して水が田んぼに流れ出しているという。
ここまでの情報は、さすがに全国版のasahi.comには載ってないので、より詳細な情報を求めてasahi.comの新潟版をリンクでたどった。
新潟版asahi.comでは、川の決壊情報はおろか、中越地方で記録的な集中豪雨が今もなお降り続けているという事さえ記事になっていない。新潟版asahi.comだけを読めば、曽我ひとみさんの今日の動向をトップ記事にするくらい、今日の新潟は平穏無事ですとでも言わんばかりの印象を受ける。
全国紙WEBサイトの地方版だからしょうがないかと思い、新潟地方紙最大手(というか、ここしかない)の新潟日報社のWEBサイトを見ることにした。
やっぱり集中豪雨の情報はどこにも載っていない。
最新更新日 2004.7.13 11:6 となっているのに、集中豪雨の記事はどこにも載っていない。
asahi.comにしても新潟日報にしても、無料で提供しているサービスだから文句も言えないのだろうけど、いまや情報取得手段としてのインターネットメディアはテレビやラジオをも凌ぐ地位にのし上がってきている。
これだけ重要なメディアでありながら、遠く離れた地で肉親・知人の命を脅かしそうな災害が起きそうだというのに、その情報が全く発信されていないというのはいかがなものか。
新聞社のWEBサイトに求められる使命とは何か、最優先で伝達すべき情報とは何かをもう少し考えてもらえたらと思う。
そういう意味ではインターネットはまだまだ未熟だ。
あるごBLOGを立ち上げてから、今日で7日になる。
「来てくれた人」として設置したカウンターは、今現在で157人。特に昨日1日だけで、60人くらいの人たちがこのサイトに訪れてきてくれたようだ。
これまでに書いた記事はまだ10本足らずだけど、やっぱりタイトルの付け方で、その後のカウンタの上がり方が結構違うなぁという感触がある。興味を引くようなタイトルだとカウンタの上がりも早いようだ。ただ、内容がそのタイトルに伴わないと「なぁんだ、つまんないじゃん」ってがっかりさせてしまうので、内容もそれなりなものにしないと。
これからも思ったこと、感じたことなどをつらつらと書いていきたいと思う。
今日も東京地方は最高気温35度。いよいよ梅雨明けかな。
奥さん方のジジちゃんは、趣味でやっている仏像彫刻を鎌倉市で行われる展覧会に出展するのが毎年恒例となっている。今年もその季節がやってきた。
5年連続で受賞してきたジジちゃんの今年の作品は、「十一面観音立像」。今年は6年連続受賞となる、「全美術協会奨励賞」を受賞した。おめでとうございます!
展覧会を見た帰りに、八幡宮近くのお蕎麦屋さんでお昼を食べて、そのあと小町通にあるいも吉館の紫いもアイスと鎌倉壱番屋の手焼きせんべいを食べ、小町通りにある露西亜亭でピロシキを買って、最後にカレーの名店キャラウェイで、持ち帰り用のカレールーを買って帰るのがいつものパターンになっている。どのお店もいろんな雑誌で紹介されているお店で、評判通りの美味しい店ばかりです。
(※)露西亜亭はリンクにはレストランとしての情報が載ってますが、今はピロシキの販売のみでレストランはやっていませんのであしからず。
読売新聞の言葉を借りれば、昨日の東京・横浜の暑さはまさにこんな感じ。
特に品川駅周辺はすごい。京浜急行のホームに立って電車を待っているだけで汗がしたたり落ちてくる。熱気が駅周辺にこもってる感じだ。毎年のことだが、何で品川駅ってあんなに暑いんだろうって思う。
そして今日も最高気温35度。炎暑は続く。。。
今日は仕事で、東京ビッグサイトの展示会に出かけた。会社のオフィスがビッグサイトからそれほど離れていないので、11時に会社を出て11時半にはもうビッグサイトに着いていた。が、最高気温34度の梅雨とは思えないような猛暑で、たった30分の移動でもすでに汗がしたたりそうなくらいだった。
ビッグサイトの中は心地よい涼しさで、5時までじっくりと展示会を見学して回った。ソフトウェアの開発ツールの展示会だったが、一頃に比べるとコンパニオンのおねーさんがあちこちにいたり、豪華な景品が当たる抽選会をやってたり、アンケートに答えるだけで缶コーヒーやお茶がもらえたりと、ずいぶん景気が良くなってきたなぁと思う。
ほんと、景気がどん底だったころは、どこのブースにいってもせいぜいウチワがもらえるくらいだったもんなぁ。。。
今日は七夕。ニュースによれば、7月7日は雨の特異日で、今日のように快晴の天気は非常に珍しいらしい。せっかくの天気だったので、暑いのをちょっと辛抱して、帰りは浜松町までのシーバスに乗った。350円。シーバスの屋上デッキから、お台場やレインボーブリッジの景観を眺めて、ちょっとしたクルージング気分を味わえて得した感じ。
前々から、BLOGやってみたかったんだけど、自分でイチから立ち上げるのも大変だなぁって思って。。。
さっきなにげにBLOGの検索をしてみたら、
日記の間隔でちょこちょこと更新していきますので、どうぞよろしく。
Recent Comments