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July 12, 2007

段ボール肉まん

段ボール肉まん」違法販売=劇物で加工し具と偽装-北京 7月12日7時0分配信 時事通信


 【北京12日時事】中国中央テレビ(電子版)は12日までに、北京市朝陽区の一部露店で、段ボールとひき肉を混ぜて具にした「偽装肉まん」が違法に販売されていたと報じた。販売業者は同テレビの取材に対し「段ボールと肉の割合は6対4で、コストを下げるために行っている。自分では食べない」と証言した。
 日本ではひき肉偽装事件が発覚したが、北京市当局は段ボールを使った偽装肉まんは極めて悪質なケースだとして、違法加工拠点に対する取り締まりを進めている。
 問題の肉まんは、使用済みの段ボールを劇物のカセイソーダに浸して黒っぽくした上で、粉々にしてひき肉と混ぜ、肉まんの具として約10分間煮込んで作られる。段ボールとひき肉が混ざった具は、外見上は本物と見分けが付かないという。

中国産の食料品はもはや絶対口にしちゃいけないってところまできている感じ。

しかし、「段ボールを肉まんに混ぜてみよう」って最初に思いついたヤツはある意味すごいね。
どういう発想でそうなるんだろう。カセイソーダに浸して煮詰めるなんていうレシピをどうやったら思いつくのかねぇ。
この才能、もっと別なところに使えばいいのに。


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March 03, 2006

坂本龍一さんが署名を呼びかけています

かのミュージシャン 坂本龍一さんらが中心となって、電気用品安全法(PSE法)に対する署名活動を展開しています。

2006年4月から本施行となる電気用品安全法は、中古電化製品の販売を「事実上」禁止するもので、電子楽器、電気楽器などの音楽活動に欠かせない機器類もこの法律の対象となります。

坂本さんらは、この法律の施行によって、事実上中古の電子楽器等の販売市場が閉鎖に追い込まれ、日本の音楽と芸術文化の発展に重大な支障をもたらすこをと危惧しています。

この趣旨にご賛同いただける方、以下のリンクから署名活動にご参加下さい。

電気用品安全法に対する署名のお願い

またこの趣旨にご賛同いただけるブロガーの方々、この情報をご紹介下さい。

#しっかし、ひどい法律だなぁ~、これ。(怒)


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January 07, 2005

偽札問題を考える

年末年始にかけて全国で多くの偽造1万円札が出回り、社会問題となりました。

今朝のasahi.comの記事による発表では、これまでに見つかった偽札の枚数が25都道府県で、約i930枚にものぼるそうです。6都県では同じ記番号の偽札も見つかったとのこと。同じ記番号の偽札を複数作った同一犯が、6都県で使ったのか、あるいはインターネットを通じて知り合った、顔も知らない仲間同士が情報交換しながら犯行に至ったのか....。

捜査当局の分析では、年末年始の短い期間に全国規模で偽札が出回った理由として、

情報が広まって見破られる前に使い切ろうとした者が多かったからではないか

と分析しているようです。私としては、どちらかというと駆け込み的に使ったというよりは、ニュースを見て興味本位に自分も真似てやってみようという輩があちこちで出てきたのでは、という気がします。

asahi.comでは、今回出回った偽札を「プチ偽造」と呼んでます。透かしや凹凸がない、印刷が裏と表でずれていたり逆さまになっていたりする、色合いが不自然、紙質・手触りが違う、など「人の目を誤魔化せればそれでいい」という、粗雑な作りが目立つようです。要は、自宅のプリンタで印刷したものを使ったものが殆どだったのでしょう。デジカメやスキャナ、プリンタの機能の向上で、写真並みの高画質画像を、自宅で手軽に印刷できるようになったのが、この事件の背景にあるのは間違いなさそうです。

asahi.comの記事ではこの問題について、

 メーカーによると、カラーコピー機には紙幣の偽造防止機能が組み込まれている。その一方、プリンターへの組み込みは、コスト面などから現在もほとんど実現していないという。

と述べてますが、プリンタに偽造防止機能を組み込むなどというのは、まず無理でしょう。プリンタに送られる印刷データというのは、パソコンで作成・取り込んだ画像を1本の細かい水平線に分解して、さらにその水平線の 1つ1つの点の色情報をプリンタの制御用コードに変換したものの羅列です。プリンタで偽造防止を行うためには、この制御用コードからまたもとの画像を復元し、さらにその画像がお札の画像であるかどうかを認識するための機能を持たなければなりません。ほとんどパソコン並みの能力が要求されるわけです。コスト面から考えてもまず無理でしょう。

では、このような偽造防止をどのように実現すればよいか、考えてみました。

一番手っ取り早そうなのは、パソコンへの取り込みルートを断つことでしょう。お札をプリンタで印刷しようとする場合、その画像を何らかの方法でパソコンへ取り込む必要があります。その手段として考えられるのは、一般的にはせいぜい、

■スキャナで取り込む
■デジカメ・ビデオカメラで撮影して、その画像を取り込む

の2つくらいです。

まずスキャナですが、最近のスキャナは画像に含まれる糸くず状のホコリを自動的に除去するなど、高度な画像処理機能を持った機種が増えてきています。記番号の文字や、お札の数字、肖像画などを自動認識することで、お札であるかどうかを判定したり、特殊な波長の光を当てて、磁気インクや蛍光インクなどが使われているかを判定したりする機能も、比較的簡単に追加できそうなように思います。

次にデジカメ・ビデオカメラで撮影した画像を取り込む方法。こちらはスキャナで取り込む方法に比べると画質はかなり落ちますが、それでも最近の500万画素クラスのデジカメで接写すれば、十分人の目は誤魔化せるくらいの画質にはなるでしょう。

カメラの場合はスキャナと違い、周囲の光やカメラとお札の位置関係によって色合いや大きさ、画質が変わってしまうため、画像認識による判別はスキャナよりは難しそうです。特殊な光をあてるなどというのも、非現実的でしょう。
できるとすれば、やはり記番号や文字、肖像画など、お札の部分的な画像を自動認識によって検出してお札であるかどうかを判定することくらいでしょう。

いずれにしても、画像の自動認識というのは100%ではありません。「お札の画像をお札でない」と判定して印刷できてしまう分にはユーザの不利益にはなりませんが、「お札でない画像をお札と誤認識」してしまい、印刷することができなくなったという事態になると、明らかにユーザにとっては不利益であり、しかもそのような事態が起こる可能性が十分にあります。

メーカーにとってはこのような事態が生じるのは商品の利便性や信頼性という点で致命的です。仮に99.5%の精度で正しく自動認識できたとしても、「お札と認識した画像は印刷しない」という機能を付けるのには二の足を踏むのではないでしょうか。

このような偽造防止機能を普及させるには、「偽造防止機能の装備を義務付ける」といったような法律の制度化が必要になってくると思います。

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